旅のサブスク・Hafhを試してみようと入会し、キャンペーンのガチャを回したら、なんとバンコクまでの片道航空券が当選した!
せっかくのチケット、無駄にするのはもったいない。
片道だしどうしたものか検討の結果、TVで見た世界遺産の古都ルアンパバーンに行くことにした。
そんなわけで往路は選択の余地無くスクート(Scoot)で、シンガポール経由バンコク行きを利用する。
チェックイン

6時に起床し、シャワーを浴びて送迎バスで成田空港へ向かう。
7時前に空港へ到着したが、平日の朝から結構人が多い。
外国人も多く、インバウンドの勢いを感じる。

案内のモニターを確認すると既に搭乗手続きが始まっている。
今回はスクートの利用=LCCなので優先カウンターは無いので行列が心配だ。
まずは手続きを済ませるためにIカウンターを目指す。

今回、Hafhのガチャで当選したチケットは預け荷物が別料金となる。
そのため、預け荷物無し、機内持ち込みのバックパック一つに荷物をまとめた。
幸いカウンターに行列は無くすんなりと搭乗手続きを済ませることができた。
出国審査

荷物もないし早速出国審査へ向かおうとしたら大行列が!
なんとまだゲートが開いていない。
どうやら7時からのようですぐに列が動き出した。
しばらく空くのを待っても良いが、それほど時間に余裕があるわけではない。
仕方ないので動き出した列に並び、出国審査へ向かう。
幸い、それほどストレスを感じることもなく手続きを終え、制限エリア(エアサイド)に入った。
搭乗口へ

制限エリアはガラガラだった。
出国手続きが始まったばかりなので当たり前といえば当たり前だが。
ほとんどのお店も開店前で閑散としている。

プライオリティパスでラウンジに入り朝食をとるつもりだったが、どうやらその余裕はなさそうだ。
モニターを確認すると既に搭乗が始まっている。
途中で機内用にペットボトルの水を買い、搭乗口へ向かう。

ピカチュウジェットTR

搭乗口32に着くとそこにはピカチュウジェットが!
ポケモンジェットといえばANAが有名だが、スクート10周年で2022年に導入されたらしい。
機材はボーイング787-9だ。

ピカチュウジェットの写真を撮っているうちにも搭乗は進んでいる。
LCCだが座席のゾーン毎に粛々と搭乗しており、10年前に座席指定の無いエアアジアで皆が我先にと搭乗していたのとは隔世の感がある。

ボーイング787-9

成田-シンガポール線の機材はボーイング787-9。
スクートのHPによれば「787ドリームライナーのエコノミーシートは、シート幅18インチ(45.72cm)、シートピッチ31インチ(78.74cm)です。」
シート幅18インチは親会社のシンガポール航空と同じ。
シートピッチ31インチはJALやANAの国内線と同じだ。
シートは新しく薄型のシートなので特に不満は感じない。
身長175cmの足元は以下の通りだ。



ひじ掛けには読書灯とCA呼び出し用のスイッチがあるが、間違えて押してしまいそうだ。
LCCなので機内食は配布されず、有料で買うことができる。
7時間のフライトなので必要な場合も多いだろう。
ラウンジに寄れなかったので迷ったが、乗り継ぎ時間に余裕があるのでチャンギ空港で食べることにした。

機内の様子

機内にもいたるところにポケモンが!
今回は一人旅だが子供連れなら間違いなく喜んだことだろう。

シート周りはシンプルだ。
LCCということでモニターは無い。
代わりにネット接続してフライトマップやゲームができる。
とはいえ限定的なものなので、自前で本やタブレットなどを持ち込むのが無難だろう。

タブレットで読書をしているうちにウトウトして、などとしているうちにチャンギ空港に到着。

7時間のフライトは特に不満もなく快適だった。
もちろんJALやANA、シンガポール航空などのFSCと比べてはいけない。
LCCとして割り切れば良い選択肢の一つだと思う。

