8:15成田発の便に乗るため、前日より空港近辺のホテルに宿泊することにした。
ホテル入りも深夜の上、早朝の空港入りということで今回はコスパ優先でホテルを選ぶ。
検討の結果、アゴダで「東横INN成田空港 新館」を5,659円で予約した。
京成スカイライナーで成田空港へ

仕事終わりに京成イブニングライナーで成田空港へ。
既にスカイライナーは終電が出てしまっているため、スカイライナーの車両を使ったイブニングライナーをアプリで予約した。
定員制なので必ず座れるうえ、快適な最新型の車両の乗り心地を手頃な価格で楽しめお得だ。
平日22時過ぎの便ということもあり車内はガラガラ、貸し切り状態だった。


送迎バスでホテルへ

東横INN成田空港を選んだのは無料送迎バスもポイントの一つだ。
空港とホテルの間を概ね一時間に3本のペースで送迎してくれる。
今回も空港到着に合わせて送迎バスの時刻表を調べておいた。

京成イブニングライナーで第2ターミナル到着後、バス乗り場へ向かう。
1階到着ロビーの「中央口」を出て、横断歩道を渡り、左手タクシー乗り場先の「31-B」乗り場へ。
時刻表通りに大型の送迎バスが到着し、ホテルへ向かう。
時間通りにバスが来て、深夜でも安全なのは、やはり日本ならではだ。
東横INN成田空港新館 チェックイン

バスから降りて入り口を入るとフロントにチェックインの機械が並んでいる。
機械にパスポートをかざして手続きを進めるとカードキーが出てくる。
手続きをすまし、アメニティやパジャマを手にしてエレベーターに乗り部屋に向かう。

フロントには台秤が置かれていた。
預け荷物の重量に厳しいエアラインもあるのでこうした配慮もありがたい。
シングルルーム

シングルルーム(禁煙)眺望: シティ | 12 m²(129 ft²) | 禁煙 | ダブルベッド 1台
朝食付きで5,659円。
12 m²にダブルベッドなので、部屋に入ると室内はほぼベッドだ。
今回は本当に寝るだけなのでベッドをダブルにした。
荷造りも終わっているし、それほどの広さは必要ない。
ベッド以外は清潔さや室温などが重要になってくるが、新館ということもあり清潔で快適だった。

窓の外には駐車場の先に成田空港の明かりが見える。
時間に余裕があれば空港を眺めているだけでも楽しいかもしれない。

設備と備品

狭いとはいえ、そこは日本のビジネスホテル。
狭い中にも机も用意されている。
ノートPCを開いて予定のチェックなどをする分には十分だ。
冷蔵庫やセキュリティボックス、電気ケトルなど機能的に配置されている。
テレビには翌日の朝食の案内が。
6:30から朝食だったが、それよりも早く空港に行くので朝食はラウンジでとることにした。



スリッパは備え付けが消毒積みで配置されている。
消毒積みでも使いまわしは嫌だという声も多く、この辺は意見の分かれるところだろうか。
使い捨てのスリッパであれば機内でも使えて重宝するが。

枕元には読書灯の横に電源とUSB端子がある。
寝ている間にスマホを充電する際にありがたい。

トイレ・シャワー

水回りはビジネスホテルでは見慣れた一体型のユニットバスだ。
とはいえまだまだ綺麗で清潔で快適だった。
シャワーの水圧も排水も問題なく、日本のビジネスホテルのレベルの高さを感じる。

シャンプー、リンス、シャワージェルは充填式でしっかりと充填されていた。
コップはガラスの方が清潔感を感じられて良いがこの辺りも好みだろうか。

ビジネスセンター

東横INN成田空港は本館と新館があり入口は別にあるが中でつながっている。
ビジネスセンターは本館側の連絡通路にあり、PCとプリンターが利用できる。
ローソン

その先を進み本館まで行くとローソンが入っている。
外に出ずに行けるので雨でも安心だ。
お土産や旅行グッズなども豊富なので、買い忘れがあったときにも助かるだろう。
最近はビジネスホテルの料金も全国的に高くなっている。
これだけ快適で5,000円台とは本当にありがたい限りだ。

