シンガポールに到着

8:15成田発-14:25シンガポール着のスクート・TR809便は、ほぼ予定通りにチャンギ空港に着陸した。
乗り継ぎのTR616便・バンコク行き(SIN-BKK)は17:55発で、搭乗開始時刻の17:10までは3時間弱。
さすがに出国して市内に行くには時間が短い。
今回は出国はせずに空港内で過ごすことにした。
チャンギ空港第1ターミナル(T1)

飛行機を降りて空港内をまっすぐ進んでいくと突き当りのエスカレーターの先にイミグレーションが見えてきた。
今回は預け荷物も無く、出国もしないためエスカレーターは下りずにラウンジを目指す。
毎年のように世界最高の空港に選ばれているチャンギ空港は巨大だ。
T1、T2、T3はコの字型につながっており、歩いて移動も可能だ。
とはいえ、多くの人は無料でターミナル間を結ぶ自動運転シャトルのスカイトレインを利用している。
今回は乗り継ぎ時間をのんびり過ごすつもりなのでターミナルの移動はしなかったが、好みのラウンジやお目当ての買い物などがあればターミナルが違っても大丈夫だ

ラーメンとビール


目立つヴィトンの先、ちょうどT1の中心辺りにラウンジへのエスカレーターがある。
そのすぐ先にフードコートがあり、一風堂が入っている。
ラーメンの相場を知ろうと、のぞいてみることにした。


豚骨クラシック=白丸元味が15シンガポールドル。
シンガポールドルはなんとなく70円ぐらいの感覚だったが、2025年5月現在のレートは約110円!
なのでラーメン一杯が約1,600円だ。
欧米に比べれば安いが、やはり日本と比べると物価が高い。
もちろん空港価格ではあるのだろうが、円安の影響を感じずにはいられない。

ちなみにすぐ向かいではビールが一杯14シンガポールドル。
1,500円は高いが空港価格なら妥当だろうか?
SATSプレミアラウンジ(SATS Premier Lounge Terminal 1)

チャンギ空港といえば、シンガポール航空のハブ空港としてシルバークリスラウンジ(SilverKris Lounge)が有名だ。
「世界最高のビジネス・クラス・ラウンジ」部門でも常に上位にランクインしている。
今回は残念ながらスクート=LCCなので、プライオリティパスのラウンジを利用。
チャンギ空港にはプライオリティパスで利用できるラウンジがいくつもある。
今回はターミナル1のSATSプレミアラウンジ(SATS Premier Lounge Terminal 1)を利用した。
ちなみにSATSプレミアラウンジはターミナル1、2、3それぞれにある。

場所はT1のちょうど真ん中あたり、エスカレーターを上ったlevel3にある。
わかりやすく案内が出ているので、それほど迷うことは無いだろう。

エスカレーターを降りてすぐ左側にSATSプレミアラウンジの入り口が見える。
プライオリティパスと搭乗券を出し、端末にサインをして中に入る。

中に入るとかなり賑わっおり、大半の席が埋まっている。
奥の方まで行き、個人用のブース席を確保した。




フード

フード類はサラダやスープ、おかゆにチャーハンなどそこそこ充実している。







LCCで機内食が無かったため、まずは焼きそばとから揚げで腹ごしらえ。
シンガポールなのでもちろんタイガービールは必須だ!


そしてシンガポール名物のラクサもある。
麺と具が一食ごとにスープボウルに入っているので、自分で湯がき、スープを入れて完成だ。
少しだけシンガポール気分を満喫でき、なかなか美味しかった。


シャワー

遅めの昼食を済ませると、シャワーを浴びたくてフロントへ。
いつものようにチケットを渡してカギを受け取ろうと思ったらカギは無く、シャワー室が開いていたら使って良いらしい。
それではと開いているシャワー室に入る。
当たり前だが、中からはカギが閉められる。

アメニティは備え付けで、バスタオルはフロントで貸し出してくれる。
ドライヤーも備え付けだ。
シャワーの後は改めてタイガービールで乾杯!
そうこうしているうちにバンコク行きの搭乗時間が近づいてきた。


