長時間フライトからのミラノまち歩き、ローマへの鉄道移動と盛りだくさんの大晦日を過ごした。
やっとたどり着いたローマではヒルトンの快適な部屋でぐっすりと眠れた。
朝食会場のレストランへ
十分な睡眠で疲れも取れてさわやかな元日の朝だ。
9時ごろに一階にある朝食会場のレストラン・The Green Restaurantへ向かう。

ガラス張りのエレベーターで一階に降りる。
エレベータ前の廊下もエレベーターもガラス張りで、息子は滞在中ずっと怖がっていた。

フロント・ロビーの奥にきらびやかな照明のブレード・ラウンジバー(The Blade)がある。
昨夜はカウントダウンパーティーに着飾った紳士淑女がパーティーに訪れていた。


おしゃれで落ち着いた雰囲気だ。
子どもがまだ小学生なので今回は夜に利用できず残念。

右奥に進んでいくと朝食会場のThe Green Restaurantだ。
4,5組の入場待ちの列ができていた。
10分ほど並んで入場できた。

The Green Restaurantで朝食ビュッフェ

順番が来ると中に通されて席に着く。
中は結構広く、最大250名様まで利用できるとのこと。
かなり賑わっていて、昨夜のパーティーの衣装なのか白いタキシード姿の子どもが居た!
(写真は翌日朝のかなり空いている状態)

テーブルにもポインセチアやクリスマス飾りで雰囲気を盛り上げる。

ビュッフェ















ビュッフェもパスタやピザだらけというわけではなく、バランスよく充実していた。
オーソドックスな品ぞろえにご当地物が何点かといった感じだ。



子供連れにはうれしいキッズコーナーもあった。

バリスタ

イタリアだからというわけではないだろうが、ドリンクコーナーにはバリスタが常駐していた。
もちろん全自動コーヒーマシンもあるのだがせっかくだから注文してみた。
タイミングによっては4-5人ほど並んでいたが注文を手早くさばいていた。


バリスタに入れてもらったカプチーノにはハートのラテアートが!

朝食代
Hilton Rome Eur La Lama の朝食ビュッフェの料金は、大人は大人24ユーロ、子供も24ユーロ。円安もあり、かなりの出費となる。
幸いヒルトンではダイアモンド会員ということで二人分の朝食が無料となる。
今回はサービスなのか息子の分も請求されなかった。
快適な滞在となったことはもちろん、朝食とラウンジだけでもヒルトンを選んで正解だった。

