エグゼクティブラウンジは一階のロビー奥にある。
それほど広くはないが、落ち着いた雰囲気で居心地が良い。
喉が渇いた時やカクテルタイムはありがたい。
ダイヤモンド会員なので無料でラウンジアクセスが確約されているのは嬉しい限りだ。
エグゼクティブラウンジ

エレベーターを降りるとホールの左側にレセプションがあり、右側の廊下を進むとすぐにラウンジがある。
受付は無く、カードキーをかざすと自動ドアが開き中に入れる。
はずなのだが、何度カードキーをかざしてもエラーのようでドアが開かない。
仕方なくレセプションでドアが開かない旨伝えると、カードキーを端末で操作してから、これでOKと返してくれた。
再度カードキーをかざすと今度は無事中に入れた。


日中もそれほど利用客は多くなかった。

せっかくラウンジが使えるのでと、朝食の後、ラウンジでお茶しながら今日の旅程を打ち合わせ。
ちなみにトイレはラウンジ内には無く、入り口のドアの向かいにあるトイレを利用する。

新年でクリスマスの名残なのかクッキーモンスターと雪の結晶のクッキーが。
妻と息子が喜んで食べていた。
カクテルタイム

ラウンジのお楽しみといえばカクテルタイム。
ここでは18時~20時がカクテルタイムだ。
プロセッコと赤白のワイン、そしてイタリアビールのPERONIなどが氷で冷やされていた。

ウイスキーやリキュールはセルフサービスになっていた。
以前の口コミではカクテルも作ってくれるとあったのだが、時折補充に来る以外は基本的に従業員はいなかった。

イタリアといえばワインが有名だが、ビール好きとしてはイタリアのビールが飲めるのはありがたい。
タップから生ビールではないのが残念だが。


ミール類もそれほど豊富というわけではないが、チーズやサラダ、ミニバーガー、ミニサンドイッチとがっつり食事になるカレーがあった。

さすがにカクテルタイムは賑わっていたが、それでも座れないほどではなかった。

カクテルタイム(二日目)

翌日のカクテルタイムはなぜか春巻きとミニ肉団子揚げ。
そしてサラミとミニサンドウィッチ、鶏のささみとパプリカの炒め物。
この日も従業員は補充でたまに巡回してくるだけで、常駐はしていなかった。



時間も遅めだったからか、空いていた。
20時になるとカクテルタイムは終了となり、片付けが始まる。
もちろんコーヒーやソフトドリンクは22時まで大丈夫だ。


