ローマでの宿はHilton Rome Eur La Lama(ヒルトン・ローマ・ユール・ラ・ラマ)にした。
中心部からは少し外れるが、地下鉄の駅も近く、何よりコスパが良さそうだ。
Hilton Rome Eur La Lama(ヒルトン・ローマ・ユール・ラ・ラマ)【King Deluxe Room High Floor】

年末年始ということもあり、ただでさえ高めのローマのホテルはかなり値上がりしていた。
円安ということもあり、リーズナブルな宿にしようかとも思ったが、せっかくの年末年始の家族旅行だ。
ここは少し無理をしてもそれなりのホテルに泊まりたい。
ヒルトンならダイヤモンド会員ということもありラウンジも使える。
ローマにヒルトン系のホテルはSLHも入れると20件ほどある。
しかしヒルトン・ローマ・エアポートなどを除くとそれぞれのホテルの情報がかなり少ない。
何より子供も大人料金扱いで3人部屋がないか一気に高くなるホテルばかりだ。
子ども添い寝無料で検索を続ける。
大変悩んだが、慎重に比較検討した結果、ヒルトン・ローマ・ユール・ラ・ラマに落ち着いた。
予約
直前の予約となったが、ヒルトンの公式サイトから予約した。
12月31日から1月3日の3泊、King Deluxe Room High Floorの会員割引価格(HONORS PLAN AND SAVE)で€613=¥103,148(カード引き落とし)となった。
明細は以下の通り。
Rate per night
31-Dec-2024 – 01-Jan-2025 224.00 EUR
01-Jan-2025 – 02-Jan-2025 176.00 EUR
02-Jan-2025 – 03-Jan-2025 168.00 EUR
Total for Stay per Room Rate 568.00 EUR
Taxes 45.00 EUR
Total price for Stay 613.00 EUR

King Corner Room
大晦日の10時過ぎだからか、ホテルは落ち着きつつも、時折少しおめかししたゲストがバーに向かっていく。
順調にチェックインを済ませ、部屋へ向かう。
モダンなガラス張りの建物はエレベーターまでガラス張りで、高所恐怖症の息子が怖がっていた。

エレベーターを降りて廊下を突き当りまで進む。
King Deluxe Room High Floorで予約したが、ワンランクアップのKing Corner Roomとなっていた。

ドアを開けると正面は壁で、横に部屋が広がっている。
まずはソファーとクローゼットがあり、その奥が寝室だ。


驚いたことにベッド足元にベビーベッドがあった。
子供の年齢はちゃんと記載したはずだが…
幸い部屋は50㎡と広いので横に除けて気にしないことにした。

ソファやテーブルなどもあり広くて快適な空間なのだが、ベッドから浴室、トイレまでつながっている。
さすがにトイレはドアが有るのだが、浴室との間にドアは無い。
以前、ソウルやシェムリアップでもそうした間取りはあったが、流行っているのだろうか?


ウェルカムギフトやメッセージなどは特になかった。
ポットやインスタントコーヒー紅茶などは用意されている。

浴室・洗面所・トイレ


浴室のシャワールームはガラス張りで浴槽もある。
向かいは洗面台になっており、奥にトイレがある。
アメニティの置き方が独特で面白い。

シャワーはレインシャワーとハンドしゃわが設置されている。
シャワーやジェルなどはお馴染みのポンプ式だ。

イタリアということでトイレには便器と向かい合わせでビデが設置されている。
専用のソープももちろん置いてある。


