往路のピーチ(Peach)はTrip.conで予約。
3人分で68,940円だった。
内訳は
大人22,210円(運賃18,260円、税金・燃油サーチャージ3,950円)
子供21,490円(運賃19,020円、税金・燃油サーチャージ2,470円)
座席指定3,030円
家族旅行なので座席は並びで3席予約した。
預け手荷物は無しで、機内持ち込みの7㎏以内に収めた。
搭乗ゲート108A

ピーチの羽田-台北【MM859 HNDーTPE】の搭乗口は108Aだ。
歩いていくと既に多くの乗客が搭乗を待っている。
搭乗口の目の前にセブンイレブンがある。
その隣には大韓航空の深夜便でソウルに行った際に利用した「SKY LOUNGE SOUTH」があり、こちらはプライオリティ・パスで利用できる。
LCCなので基本的に機内サービスは有料だ。
のどが渇いた時のためにペットボトルの水を買っておいた。
ピーチ(Peach)A320−200neo

10分程度遅れて搭乗開始となった。
機材はA320−200neo。



3−3のレザーシートは角度が固定されていて、リクライニングしない。
ピーチのHPによると「全ての座席に、背もたれがあらかじめ倒れた状態に固定されているプレリクライニングシートを採用しております」とのことだ。

ピーチのシートピッチは28インチ(約71cm)とのこと。
関西~シンガポール線などの中距離国際線で使用しているA321LRは、フルサービスキャリア並みの30~32インチ(約76~81cm)らしいのでやはり少し狭い。
175cmの足元はギリギリ前のシートにつかない程度だ。


早朝便に乗るために3時起きで空港に向かったので流石に眠い。
短い滞在時間を最大限活かすために少しでも睡眠をとっておきたい。
家族揃って首枕をして仮眠をとる。
台北まではおよそ3時間半のフライトだ。
昨夜は早く寝たからか、運転してきたからか少しまどろんだがあまりよく寝られないうちに台北へと到着した。

飛行機から降りた先で何やらカードを渡された。
何やら検疫用のようだ。
後で調べたところアフリカ豚熱(ASF)への対応らしい。
日本初なのでリスクが少ないことを示すために必要で、通路を進んでいく途中で回収された。
このカードがないと別のレーンに案内されていたので検疫で時間がかかりそうだ。

早朝便のため桃園空港もまだそれほど混んでいない。
入国審査も待たずに通過することができた。
入国審査はパスポートを読み込ませる自動ゲートが設置されていたが、息子の身長が足りていなかったようで友人ゲートに案内された。
羽田の自動ゲートは大丈夫だったのだが仕方あるまい。
とはいえ、有人だからといって特に問題もなく入国審査を終えた。
制限エリアを出るとそこそこの人がいて賑わっていた。
時刻は9:30、順調な出だしだ。



