【IT216 TPE-HND】LCCで行く週末弾丸台湾⑧タイガーエアで台北(桃園)から羽田へ帰国【2024年10月】

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台湾への週末弾丸旅行は大充実で、あっという間に帰国となった。
復路は桃園空港から0:10発のタイガーエアで羽田空港に4:00着の予定だ。
往路と同様はTrip.conで予約。
3人分で65,790円だった。
内訳は
大人21,940円(運賃18,300円、税金・燃油サーチャージ3,640円)
子供21,910円(運賃18,270円、税金・燃油サーチャージ3,640円)

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桃園空港MRTで空港へ

ホテルに預けてあった荷物を受け取り、帰国の途に就く。
MRTで台北駅まで向かい、往路同様に桃園空港MRTで桃園国際空港へ。
時間も正確で安心だし、車内は清潔で快適だ。

順調にチェックイン

10時過ぎには桃園空港に到着。
復路のタイガーエアは0:10発なので十分余裕はある。

時間が遅いこともあってか、空港は結構空いていた。
チェックインで行列を覚悟していたが、幸い並ばずにすぐチェックインができた。

出国審査も空いており、順調にエアサイド(制限エリア)へ。
ラウンジでのんびりしたいところだが、今回はLCCのため航空会社のラウンジが使えない。

休憩室を発見!

そこで無料休憩室があるというので行ってみた。
T1でプライオリティパスが使えることで一部のマニアには有名なespressamente illyの近くに謎の階段が!
これだろうか、とりあえず階段を上ってみる。

そこにはこじんまりとしたスペースにそれなりの数のイスとテーブルが並んでいた。
結構人が多かったが、幸い奥の少しくたびれたソファに3人で座ることができた。
一日まち歩きした後で、まだ一時間以上時間があったので座って落ち着ける場所があったのは良かった。

搭乗口へ

しばらくのんびりしていると、そろそろ搭乗時間の23:25が近づいてきた。
搭乗ゲートのB1へ向かうことにした。
11時を過ぎて免税店もほぼ閉まっており、青い明りが物寂しく感じる。
念のため自販機でペットボトルの水を買っておく。

搭乗口のB1は一番端まで行ってエスカレーターを降りていく。
LCCなので沖止めでバス移動のようだ。

エスカレーターを降りた先にもトイレと待合スペースがあった。
これなら少し早めに移動してきても安心だ。

既にボーディングが始まっており、バスに乗るための列ができていた。
急いでもしょうがないので、列が短くなるのを見計らって後ろに並ぶ。

機内の様子

バスがつくと機体にはRakutenの塗装が!
どうやら台湾プロ野球の楽天モンキーズと提携しているようだ。

機材はA320でほぼ満席だ。
足元は175cmで膝が前につかない程度。
広くはないが、3時間ならそれ程苦にならない。
ほぼ定刻通りの出発となった。

帰国

弾丸旅行で疲れているのもあって、熟睡はできないが、うとうとしているうちに羽田空港へ到着。
ほぼ定刻での帰国となった。
早朝の羽田空港は空いており、預け荷物もないのですぐに入国できた。
出発時と同様、羽田空港のロビーの長椅子は外国人観光客の仮眠で埋め尽くされていた。

今回、小学生の息子と週末弾丸旅行のチャレンジだったが、家族みんなで思った以上に楽しめた。
安いチケットが取れれば、近場への国内旅行よりもお手軽に楽しむこともできる。
息子は初めての台湾だったが、治安も良く、食べ物もおいしいと気に入ったようで大満足だった。

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