【羽田空港T3 SKY LOUNGE】LCCで行く週末弾丸台湾①早朝の羽田空港国際線ターミナル【2024年10月】

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週末を利用して家族で台湾へ弾丸旅行することになった。
最大限時間を有効活用するため、往路はPEACHの5:45発MM859羽田―台北:桃園国際空港(HNDーTPE)を利用することにした。

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早朝の羽田空港第3ターミナル(国際線)

5:45発ということで羽田空港までは自家用車で行く。
少し余裕を持って家を出ると、当然のことながら深夜の道路は空いている。
順調に4:20には空港に到着した。

駐車場から出発ロビーに向かう途中、ほとんどの椅子は仮眠をとっている外国人観光客で埋め尽くされていた。
早朝便の利用者だろうか。
コロナ禍が過ぎ、円安もあって訪日外国人数が過去最高を記録している。
その影響もあってか羽田空港周辺のホテル代も上がっている。
始発が動く前に空港へ行くためのタクシー代は馬鹿にならない。
何万円も払ってホテルに泊まるよりは、夜のうちに空港へきて出発までの時間を過ごすのだろう。
トランジットや早朝便利用者のための廉価なカプセルホテルや仮眠施設が欲しいところだ。

チェックイン・出国審査

往路のピーチ(PEACH)MM859は5:45発の台北(桃園国際空港:TPE)行きだ。
5:00発のタイガーエアに次いで、朝二番目の出発となる。
この5時発のタイガーエアも検討したのだが、さすがに早すぎる。
最大限台北を楽しめるように、少しでも睡眠時間を取りたいと往路はピーチを選択した。

それにしても、朝一、そして二番目共に台北行きなのはそれだけ需要があるのだろう。
ピーチが販売を再開した弾丸往復運賃も気になるところだ。

幸いピーチのチェックインカウンターはガラガラだった。
オンラインチェックインができるからだろうか?

今回はLCC利用の弾丸一泊旅行ということで預け荷物もない。
なんとか荷物を7㎏以内に収めてリュックに詰め込んだ。
どちらにせよ子供はセルフチェックインができないのでカウンターに寄る必要があるようだ。
パスポートを預けるとテキパキと手続きをしてくれた。
チケットを受け取り出国審査へと進む。
最近は常に行列の出来る羽田空港の手荷物検査だが、さすがに早朝なので空いていた。



ラウンジ(SKY LOUNGE)へ

あっさりと通過してエアサイド(制限区域)へ。

今回はLCCなので航空会社のラウンジは使えない。<羽田空港第3ターミナルのANAラウンジはこちら
プライオリティパスも家族の分がなかったので空いている飲食店でも探そうと思ったら、クレジットカードのラウンジがあるようだ。
パスポートコントロールを出て正面にあるSKY LOUNGEに行ってみる。
数ヶ月前の深夜のソウル便の際には隣のTIAT Loungeでプライオリティパスが使えなくなっていたのを思い出す。
幸い手持ちのクレカ(JCBゴールドカード)で利用できた。
各種ゴールドカードで利用できるようなのでLCC利用の際はありがたい。

中はそれほど広くないが、利用者が少なかったので静かで落ち着いていた。
ソフトドリンクとコーヒーの機会が置いてあり、もちろん無料だ。
有料でアルコールやおにぎりなどの案内の紙があった。

カギはついていないが荷物棚もあった。
また、奥の方にRELAXATION CORNERなる個室のような空間もあった。
登場時間になるまで小一時間ラウンジで過ごし、ゲートへ向かう。

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