【SQ633 HND-SIN A350】シンガポール航空で羽田からシンガポールへ【2024年7月】

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SQ633 東京発シンガポール行き

快適なANAラウンジを出て搭乗口109に向かう。
既に搭乗を待つ人々で一杯だ。
シンガポール航空のSQ633は羽田国際空港第3ターミナルを17:05に出発。
飛行時間は7時間で、シンガポールのチャンギ空港には23:05に到着予定。
のはずだったが、15分ほど遅れて17:20の出発となった。

チケットはシンガポール航空の公式HPより予約した。
最安のエコノミーライトで航空券運賃は82,600円、諸費用込みで支払い金額は94,310円だった。
クラスはエコノミー(K)でANAだとマイル積算の対象外だ。
(注)2025年4月17日搭乗分より積算率30%に変更されている。

A350-900

SQ633便の機材はエアバスのA350-900。
A350といえばコックピットの窓周辺が黒くなっているタヌキ顔が特徴的だ。

シンガポール航空といえば保有機材の平均機体年齢が若いことでも有名だ。
平均で10年を切るようで、新しい機材も楽しみの一つだ。

エコノミークラスシート

搭乗が始まるとスターアライアンスのゴールドメンバーなので優先搭乗で機内へ。
機内に乗り込むと中は真新しくてとてもきれいだ。
シートは最新の薄型シートだ。

クッションも清潔でブランケットもビニールに入っている。
旅客機のブランケットなどは衛生面に不安があるとの話もあるが、日系やシンガポール航空は信用しても良いのではないだろうか。

シートが新しいだけあってモニターも大きい。
日本路線ということもあり日本語のコンテンツもそれなりにそろっている。
USB端子の下にスマホが置けるようになっているのもありがたい。

身長175cmの足元はこのように少しゆとりがある。
シートが薄いためかポケットに荷物を詰め込まなければ膝に当たることは無い。
シートは薄いがしっかりしていて座り心地も上々だ。

機内食

国際線の楽しみはやはりビール!
シンガポール航空なので当然タイガービールを注文。
ピーナッツクラッカーの小袋も配られる。

ほどなくして機内食が配られ始める。
チキンを選択し、ビールをもう一本頼む。
ANAラウンジでカレーやラーメンを食べたのであまりお腹は空いていないが、チキンは柔らかくて美味しかった。

食事が終わるとデザートでアイスが配られるのがうれしい。
息子は大喜びだ。
配られたハーゲンダッツのバニラは新幹線のアイス並みにカチカチだ!

機内食を食べてガイドブックなどを見ながらうとうとしていると、あっという間に着陸態勢に。
15分ほど遅れての出発だったが、ほぼオンタイムで順調にチャンギ空港に到着した。

チャンギ空港に到着

常にトップクラスの評価を受けているチャンギ空港はいつ来ても清潔で安心感がある。
シンガポールでは紙の入国カードは廃止されており、電子入国カードの提出が必須となっている。
電子入国カード・健康申告書のSG Arrival Cardはシンガポール到着日を含めて3日前からオンラインまたは専用アプリで登録・提出ができる。
制度が始まった直後は日本語訳が「3日前までに」となっていることも多くて混乱したものだ。
今回はしっかりと自宅のPCで登録しておいたので、入国審査の自動化ゲートをスムーズに通過することができた。

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