ザ スカーレット シンガポール ホテル (The Scarlet Singapore Hotel)【2024年7月】

Hotel
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The Scarlet Singapore Hotel

シンガポール一泊目はザ スカーレット シンガポール ホテル (The Scarlet Singapore Hotel)
agodaで総額25,508円で予約した。
ホテルも物価も高いシンガポールでは適切だと思う。
ラグジュアリーな4つ星ブティックホテルとしてagodaでの総合評価は8.4/10点(とても良い)
特に「立地の良さ」と「スタッフの質」が高く評価されている。
11歳以下の子供は添い寝の場合宿泊無料というのも選んだポイントの一つだ。

ホテルはチャイナタウンの中心に位置している。
マックスウェル・フードセンターや、スリ・マリアマン寺院などが目の前だ。
MRTマックスウェル駅から徒歩わずか約3分とアクセス抜群。
他にもテロック・アヤー駅、チャイナタウン駅など複数の駅が徒歩圏内にあり移動に便利だ。

ホテルが文化財

The Scarlet Singaporeの最大の魅力は、そのユニークな建築にある。
このホテルは、シンガポール初のブティックホテルとして知られ、単なる宿泊施設ではなく、建物全体が文化財として保存建築物に指定されている。

ホテルは1924年のアールデコ様式の建物と、古き良き戦前のショップハウスを復元・改装して作られている。
歴史の重みを感じさせるクラシカルな外観は、チャイナタウンの街並みに溶け込みつつ、特別な存在感を放っている。

入口から一歩足を踏み入れると、クラシックな外観とは一転。
「赤と黒」を基調としたモダンで洗練されたデザインが迎えてくれる。
伝統的な建物の骨格を活かしつつ、モダンな感性が吹き込まれた空間は、まさに大人の隠れ家といった雰囲気だ。
また、外側は坂に沿って多くのショップハウスが連なっているが、中は一つながりとなっているため、廊下がとてつもなく長い。
受付を済ませて部屋を確認する際に、どこまで連れていかれるのか不安になるほどだった。

客室

部屋はシックで落ち着いた雰囲気。
他の部屋も見せてもらったが、それぞれデザインは違うが落ち着いた雰囲気は変わらない。

深夜のホテル着となり、飲み物などの用意をしていなかったが、部屋にサービスでペットボトルの水があるのはありがたい。
それどころか、冷蔵庫のミニバーやチョコなどがすべて無料!
早速一息つこうとビールを飲むと、息子は喜んでジュースとチョコをあけていた。

鏡張りのクローゼットをあけると、セキュリティボックスやバスローブ、スリッパにドライヤーなど必要なものは一通りそろっている。

トイレ・シャワー

水まわりも綺麗で、アメニティも一通りそろっている。
バスタブは無いが、シャワーは清潔で水圧も十分だ。

快適で思い出に残る滞在

翌日は朝からフードコートで朝食をとり、チェックアウトまで近隣を散策した。
チャイナタウンに位置しているため徒歩圏だけでも十分に楽しめる。
室内も快適で十分な睡眠がとれて移動の疲れも取れた。
ザ スカーレット シンガポール ホテルでの一泊は、歴史的な建築物に泊まれて、快適で思い出に残る滞在となった。

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