【K6 105 PNH-SAI】カンボジア・アンコール航空でプノンペンからシェムリアップへ【2024年5月】

ATR72 air
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プノンペン国際空港

ホテルからGrabでプノンペン国際空港へ。
40分ほどで順調に空港へ到着
26,700.00 cambodia riel=日本円で約1,000円だった。

シェムリアップまではカンボジア・アンコール航空 (Cambodia Angkor Air)を利用する。
昨夜ホテルでスカイスキャナーで検索してagodaで予約した。
片道で
航空券代金: JPY 11,931.00
空港諸税・燃油サーチャージ等: JPY 9,909.00
追加オプション(受託手荷物): JPY 299.00
手数料​ : JPY 708.00
総額 : JPY 22,847円だった。
プノンペン国際空港(PNH)13:40発 – シェムリアップ・アンコール国際空港(SAI)14:30着の予定だ。

空港にはそれなりに人がいたが混雑というほどではない。
中国人の団体客が多い印象だ。
まだチェックインが始まるまで時間があるので、この間に食事を済ませることにした。

Emperors of Chinaで朝食(昼食)

プノンペン国際空港のパブリックエリアにはバーガーキングなどいくつかの飲食店が入っている。
コロナ禍の影響かいくつかのスペースは改装中だった。
チェックインが始まる時間を気にしながらEmperors of Chinaという中華料理屋で朝食(昼食)をとることにした。

チェックイン

食事を終えてチェックインカウンターに戻ってみたが、まだ手続きは始まっていなかった。
モニターも確認したが、フライトの二時間前になってもチェックインが始まらない。
しばらくはおとなしく待っていたが、モニターに変化はない。
通常、国内線は2時間前からチェックイン手続きが始まることが多い。
モニターを度々チェックしていると、後から出発の便ですでに手続きが始まっている。
しかし、多少の遅れは仕方がないとあきらめて待つしかない。
結局手続きが始まったのは出発まで一時間を切ってからだった。

やっとチェックイン手続きが始まり、10人ほどの列ができ始めていたので後ろに続く
少し待ってやっと順番が回ってきた。
国内線ということもあってか、チケットのメールを確認し荷物を預けたらすぐに手続きは終了した。

制限エリアに入ると中は閑散としていた。
喫茶店でパンは売っていたが、先ほど食事を済ませたのは正解だった。

【K6 105 PNH-SAI】カンボジア・アンコール航空 ATR72

少し待っていると搭乗案内が始まる。
沖止めでバス移動のようだ。
プノンペンからシェムリアップはカンボジア・アンコール航空のATR72だ。
双発のターボプロップ機で機体はまだ新しい。
バスから降りて乗り込むと中がとにかく暑い!
事前にクーラーを効かせたりはしないのだろうが、それにしても暑い。
しばらくは蒸し風呂状態だった。

革張りのシートはそれほど広いわけではないが、30分ほどの短いフライトなので十分だ。
一応ドリンクのサーブがあり紙パックのオレンジジュースが配られた。
搭乗からしばらくはとにかく暑かったので、これはこれで嬉しかった。

シェムリアップ・アンコール国際空港(SAI)に到着

本当にあっという間にシェムリアップ・アンコール国際空港(SAI)に到着。
シェムリアップといえば、アンコール遺跡群を目指す観光客が多く利用することで有名だ。

シェムリアップ・アンコール国際空港(SAI)は2018年に建設が開始され、2023年10月に旧シェムリアップ国際空港(REP)から移転、運用が開始された。
旧空港(REP)は観光客の急増に対応できず、アンコール遺跡群周辺の環境への影響も懸念されていた。
また、新空港は、より長い滑走路やモダンな設備を備えており、国際便の拡大や大型機の受け入れが可能だ。
中国企業が建設を運営を請け負い、「一帯一路」構想の一部として進められた。
カンボジアと中国の経済協力を強化する象徴的な事業として知られている。
スケールの大きさと見た目の立派さは、いかにも中国製といった感じだ。
新しく広大な敷地は、しかしまだあまり本数が少ないのか閑散としている。

にもかかわらず、着陸した機体は当たり前のように沖止めだ。
タラップを降りるとバスではなく徒歩でターミナルに向かったのは新鮮だった。

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