【OZ106 ICN-NRT】アシアナ航空エコノミーで仁川(ソウル)から東京(成田)へ【2024年5月】

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この旅最後となる成田空港へのフライトまで3時間弱時間がある。
ゆっくり過ごすため、第一ターミナル26番付近にあるアシアナビジネスラウンジへ。

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LCCではなくアシアナ航空を選択

東京-ソウルはLCCの競争も激しく選択肢も多い。
身軽な短期のソウル旅行であれば、コスト的にLCCは魅力的な選択肢だ。
しかし、多くのLCCで預け入れ手荷物は有料で、重いと結構高くなる。
東京-ソウルのLCCの場合は15㎏までは無料で、重量超過の場合は5kgごとに35,000ウォン(約3,500円)-40,000ウォン(約4,000円)の追加料金が発生する場合が多い。
例えば今回のように30㎏位だと運賃に1万円程度上乗せになる。
そうなるとコスト的にもあまり変わらない。
スターアライアンスならゴールド会員なので超過手荷物やラウンジの特典といったメリットがある。
というわけで、帰国便はアシアナ航空のエコノミーを公式HPから予約した。
支払額は171,800ウォン(20,117円)と超過手荷物の料金を考えるとLCCより安いぐらいだ。

アシアナビジネスラウンジ

香港からソウルに到着し、次はいよいよこの旅最後となる成田への帰国便だ。
フライトまで3時間弱の時間ではソウル市内へ行くには厳しいのでラウンジでのんびり過ごすことにした。
幸いスターアライアンスならゴールド会員なので、エコノミーでもアシアナのラウンジが使用できる。
仁川国際空港第1ターミナルには、アシアナ航空が運営するビジネスラウンジが3か所ある。
ちなみに第2ターミナルは大韓航空とスカイチーム各社、大韓航空系列のジンエアーの利用となる。
今回は出発ゲートに近い26番ゲート付近のCentralラウンジを利用した。

まずはシャワーを浴びようと受付へ。
呼び出しブザーをもらって待っている間にビールとチキン、そしてパスタで一服。
20分ほどで呼び出しブザーが振動したので受付へ向かう。

シャワールーム

シャワールームの中はとても清潔で快適だ。
ソウルまで来ると便座にウオッシュレットがあるのがうれしい。
シャワーはレインシャワーとハンドシャワーがあり水圧も申し分ない。
石鹸はダヴが容器ごと備え付けられている。

OZ106 アシアナ航空エコノミーで仁川(ソウル)から東京(成田)へ

ラウンジでのんびりしているとあっという間に搭乗時刻が近づいてきた。
ラウンジを出て21番ゲートへ向かうと搭乗案内が始まるところだった。

オンタイムでの搭乗となった。
機材は若干年季の入ったA330-300。
シートは懐かしい感じの厚めのシートだ。

短いフライトだが、もちろん機内食は出る。
アシアナも当たり前のようにコチュジャンがついてくる。
今日のメニューは味噌クリームチキン!
ソウル発の機内食なので日本食というわけではないが、やはり日本人にも好みの味で美味しかった。

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