【MH762 KUL-PNH】マレーシア航空でクアラルンプールからプノンペンへ B737-8 エコノミークラス【2024年5月】

B737-8機内 air
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クアラルンプールからプノンペンへはマレーシア航空のエコノミークラスを利用。

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チケット購入

航空券はスカイスキャナーで検索してTrip.comで購入、14,480円だった。
1時間55分と短距離なのでLCCも検討したが、超過荷物代なども考慮してマレーシア航空を選択した。
リュック一つで身軽な旅ならLCCも良いがスーツケースが重いとかえって高くつく場合もある。
空港にもよるが優先レーンやラウンジの利用を考えても、その国のフラッグシップキャリアならも間違いない。

OTA(オンライン旅行代理店)で航空券を買う際には座席指定で追加料金を取られる場合が多い。
しかし、航空券発効後、航空会社のWEB上で無料で座席指定ができる場合も多いので注意が必要だ。
Trip.comの場合はメールで航空券予約確認書が送られてくる。
この中に【航空会社予約番号(PNR)】として6桁のコードが記載されている。
今回もこの6桁コードを使い、マレーシア航空のアプリで無事に座席指定ができた。

マレーシア航空でクアラルンプールからプノンペンへ

搭乗口への通路

モニターで搭乗時間を確認し、ラウンジを出て搭乗口へ向かう。
やけに搭乗時間が早いと思ったら搭乗口で荷物検査があった。
検査後、少し待ち時間の後、搭乗となった。

畿内・シート

B737-8機内

近距離路線という事もあり、機材は小型のB737-8だ。
機内に乗り込むとシートが真新しい。

シートのUSB端子

シートに座ると目の前にUSBポートが二つある。
なんとUSB-AだけではなくUSB-Cの充電用ポートもあるのだ!

シートの足元

新しい薄型のシートという事もあり、身長175cmの足元にも意外と余裕がある。
正直アジアの近距離路線という事で古くて狭い機内を想像していただけにうれしい誤算だ。

機内食

機内食
機内食

飛行時間も短いため、水平飛行に入ると程なくして機内食が運ばれてきた。
メニューは「NASI PADANG CHICKEN KALIO」
チキンカレーで大体あってると思う。
コロッケのような揚げ物がのっている。
ラウンジで食べてきたのでそれほどお腹は空いていなかったが、美味しくいただいた。
わずか2時間弱のフライトなので、食事をして一息つくと、もう目的地のプノンペンだ。
機材が新しく、機内食も美味しくて快適なフライトだった。
LCCと迷ったが、やはりマレーシア航空を選んで正解だった。

プノンペン空港
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