チェックインカウンター

7月の子どもたちが夏休みに入る前、平日午後の羽田空港第3ターミナルは結構空いていた。
シンガポール航空のカウンターは一番奥のAだった。
荷物を預けにカウンターに行くとガラガラで、すぐに荷物を預けることができた。
ANAラウンジへ

荷物を預けて身軽になったところで早速出国審査へ。
受付カウンター同様、ほとんど並ばずに手荷物検査を終えて制限エリアへ。
少し免税店を除いてからラウンジへ。
今回はシンガポール航空なので同じスターアライアンスのANAラウンジだ。
※ターミナル2のANAラウンジはこちら
【羽田 T2 国際線ANAラウンジ】羽田空港第二ターミナル(国際線)ANAラウンジ【2025年1月】

出国審査から制限エリアに出てすぐ近くにある案内版に従いエスカレーターを上る。
チケットを見せて中に入るとそこそこの賑わいだ。
最近はラウンジも席を探すのに苦労する事もある。
さすがに平日の午後ということで、ガラガラではないがそれほどの混雑ではなかった。


食事がしやすいカウンター席は結構空いていたが、ソファー席はそれなりに埋まっていた。
外国人も多く、ビジネス客よりもインバウンドのファミリーが多いのだろうか?



フードとドリンク

席に荷物を置いて落ち着いたら、まずはビール!
ラウンジでのビールは旅行気分が盛り上がる最高の時間だ!!

おつまみに唐揚げとポテト。
居酒屋気分になってしまう。
せっかくなのでANA名物のビーフコンソメも。

ANAラウンジといえば、JALのビーフカレーに対抗したチキンカレーが有名だが、おにぎりやいなりずしも人気だ。
息子はいなりずしが相当気に入ったようだった。


インバウンド対応なのだろうか、たこ焼きも人気のようだった。

こちらもインバウンドを意識してなのか、日本酒も充実している。

もちろんウイスキーなどのアルコール類やソフトドリンクも飲み放題!


〆はやはりANAラウンジ名物のヌードルバーで豚骨ラーメン。
今はお食事オーダーシステムということで、スマホでQRコードを読み込み注文する。
注文したものができると登録したスマホにメッセージで知らせてくれる。
ラーメンは小ぶりでシンプルだが、麺がツルツルで息子も喜んで食べていた。
いつものことながら機内食もあるのに少し食べ過ぎてしまった。


