【CX704 BKK-HKG】キャセイ ビジネスクラスでバンコクから香港へ【2024年5月】

CX704機内食 air
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バンコクでは乗り継ぎのため一泊し、いよいよ帰国の途に就く。
帰路はキャセイのビジネスでバンコクから香港乗り継ぎでソウルへ向かい、ソウルからはアシアナのエコノミーで成田に向かう。

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【BKK】スワンナプーム国際空港

コンラッドでの快適な滞在に後ろ髪をひかれながら、帰路につくためスワンナプーム国際空港へ向かう。
ホテルから空港まではGrabを利用。
416.00BAHT=1,805円+高速代77.00BAHT=333円の合計2,138円だった。
ホテル周辺は少し混んでいたが、高速に乗ってからは順調に空港へ到着した。

スワンナプーム国際空港は大変な賑わいだった。
元々タイは観光地として人気だが、コロナ渦が終わり世界中で旅行熱が高まっているのだろう。
様々な言語が飛び交い国際色豊かだ。
中でも中国人とインド人が特に多いように感じられた。

チェックイン

航空会社によってはチェックインカウンターも大行列だ。
しかし、キャセイのビジネスクラスカウンターは空いており、手続きもすぐに完了した。
一番奥のWの先にFAST TRACKが設置されていた。
いくつか要件が書いてあったが、ビジネスクラス利用者は大丈夫なようだ。
LAWSONができていたことにも驚きながら、横を通り出国審査へ向かう。
混雑なく無事に荷物検査と出国審査を通過できた。

キャセイパシフィック・ラウンジ

巨大空港のスワンナプーム国際空港は出国審査の後も賑わっている。
お土産物屋や免税店は人気の店だと商品にたどり着けないほどだ。

そんな喧騒を尻目に、早くくつろぎたいと足早にラウンジへ向かう。
キャセイパシフィック・ラウンジはコンコースGのレベル3に位置している。

スワンナプーム国際空港はラウンジが充実していることでも有名だ。
これまで何度もスワンナプーム国際空港を利用してきたが、キャセイパシフィック・ラウンジは初めてだ。

中に入ると落ち着いた雰囲気のラウンジが細長く奥まで続いている。

キャセイパシフィック・ラウンジといえばヌードル・バー。
席を確保し、ビールを一口飲んだら、さっそくヌードル・バーへ。
普段は担々麺を注文するのだが、タイということでパッタイにした。
注文すると円形の呼び出しベルを渡される。
ビールを飲みながらしばらく待つ。
できたようだ!
呼び出しベルを片手に受け取りに行く。
小皿にスパイスをとって運んでくる。
見た目通り上品で美味しいパッタイであっという間に完食してしまった。

少し早めに空港に来たので、ラウンジでのんびりすることができた。
そろそろ搭乗時刻となるのでゲートへ向かう。

 CX704 Boeing 777-300

バンコクから香港まではCX704で、BKK 19:00 – HKG 22:55 所要時間は2時間55分の予定だ。

機材はボーイング777-300(77K)、ビジネスクラスは同じ777-300でも2-2-2だった往路の77Pとは違い1-2-1のヘリンボーンになる。
往路のソウル-香港(ICN-HKG):B777-300(77P)、香港-クアラルンプール(HKG-KUL):A330-300、復路のバンコクー香港(BKK-HKG):B777-300(77K)、香港-ソウル(HKG-ICN):A350-900と4レグ全てで別の機材・シートを楽しめるように予定を組んだ。

今回のバンコクー香港(BKK-HKG)は、往路のソウル-香港(ICN-HKG)と同じ777-300でも、旧型の2-2-2のシートと1-2-1のヘリンボーンでは段違いだ。
特に窓側はプライベート感が強いので窓側を予約した。
このシートはもちろんフルフラットになる。

まずはウエルカムドリンクのシャンパンで乾杯。

水平飛行になり機内食がサーブされる。
メインの牛肉のピリ辛炒めをビールでいただく。
デザートにはハーゲンダッツのアイスが出てきた。
機内食を楽しんでいると、3時間のフライトはあっという間だった。

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