香港からソウル(仁川)までのCX434はキャセイパシフィックのビジネスクラスで機材はA350だ。
わずか3時間半のフライトだが最新機種なので楽しみだ。
【CX434 HKG-ICN】定刻に搭乗

快適なラウンジを後にし、ソウルへ向かうために搭乗口へ。
Terminal 1のGate8まではかなり遠い。
ラウンジは西側ウェストホールの端近くにあるので、中央のセントラルコンコースをまっすぐに進み東側イーストホールの一番端のゲート8までは、ほとんど端から端までの移動となる。
そのため少し余裕をもってラウンジを出た。
香港からソウル(仁川)までのCX434はA350だ。
この時点ではほぼ最新機種なので期待が高まる。
搭乗開始の予定時間は7:25、定刻通りに搭乗開始となった。
出発予定時刻は7:55で到着予定時刻は12:35、約3時間半のフライトだ。

A350の機内とシート

機内に入るとやはりまだ真新しい。
ビジネスクラスのシートは1-2-1のヘリンボーンでフルフラットになる。
基本的には今回乗り比べてみた777-300(77K)やA330-300と変わらない。
キャセイのHPによれば「調節可能な照明、広いテーブル、電源コンセント、ボタン1つで設定できるリクライニングシート」とあるようにとても快適だ。
また「A350型機はインテリジェント照明、騒音低減、機内気圧レベルの改善」がなされているそうだ。

シートには初めからペットボトル入りの飲料水が用意されているのもうれしい配慮だ。
足元は先端に向けて狭くなっていくが、全長約200cmのフルフラットベッドになるらしい。
わずか4時間のフライトでもあり、身長175cmの自分にとっては全く問題なかった。


シート横の足元には収納スペースもある。
便利な反面、特に長距離フライトの時はうっかり忘れものをしてしまうので要注意だ。
ヘッドフォンとエビアンの入っていた収納スペース内には扉部分に鏡と小物入れようのネットがあり、内部にはユニバーサル電源とUSB端子があり充電ができる。



機内食
ベルト着用サインが消え、機内サービスが始まった。
まずはシャンパンをいただく。
朝からシャンパンの贅沢というか非日常も旅の醍醐味だ。

ドリンクに続いて、フルーツとパンがサーブされる。
朝食だからこれだけでも十分だが、メインはやはりキャセイご自慢の点心だ。
今度はビールを飲みながら熱々の点心を美味しくいただいた。

わずか3時間半のフライトなので食事を楽しみ終わると、あっという間に最終着陸態勢のアナウンスが。
フルフラットシートでのんびり寝る余裕はない。
ソウルにつけば、いよいよ帰国便に乗って旅も終わりだ。

