中華街周辺を散策した後、ホテルに戻る。
1泊目のザ スカーレット シンガポール ホテルをチェックアウトして今日のホテルへ。
2、3泊目はコンラッド シンガポール オーチャードを予約した。
KING DELUXE ROOMを一部屋、HONORS DISCOUNTのレートで3泊予約。
1泊目が351.50 SGD、2・3泊目が346.75 SGD、合計で1,045.00 SGD
Taxes 103.46 SGD、Service Charge 104.50 SGD
総計で 1,252.96 SGD、カードの換算レート121.260で151,929円となった。
コンラッド シンガポール オーチャード

コンラッド シンガポール オーチャードはシンガポールを代表するオーチャードロードの端に位置している。
シンガポールのコンラッドといえばマリーナエリアのコンラッド・シンガポール・マリーナベイだった。
しかし、2023年にリージェント・シンガポール (The Regent Singapore)が大規模改装・リブランドして、コンラッド シンガポール オーチャード(Conrad Singapore Orchard)としてリブランドオープンした。
マリーナベイのコンラッドには以前宿泊したので、今回は同じく2022年に改装・リブランドしたヒルトン・シンガポール・オーチャード(旧:マンダリン オーチャード シンガポール)と悩んだ結果、コンラッド シンガポール オーチャードを選択した。
ちなみに、マンダリン オーチャード シンガポールといえばチキンライスの名店「チャターボックス」が世界的に有名だが、ヒルトンにリブランド後も、同じ場所で営業している。
アクセス

ホテル間の移動は荷物もあったのでGrabを利用したが、MRTも便利だ。
オーチャード駅 (Orchard)からは徒歩10分以上と少し離れているが、最寄りのオーチャード・ブルバード駅 (Orchard Boulevard)までは徒歩5分程度だ。
隣接しているショッピングモール、タングリン・モール (Tanglin Mall)を抜けて裏側の道を右に進むとすぐに駅の入り口が見える。


左手にはシンガポール政府観光局(Singapore Tourism Board)があり、正面入口にはマーライオンが!
ちなみに敷地内には政府公認マーライオン6体の一体が存在する。

オーチャード・ブルバード駅はMRT トムソン・イースト・コースト線 (TEL)の駅だ。
最新鋭の路線で、主要なMRT路線と接続しており便利だ。
全区間地下で、将来的には無人運転を予定している。
更に、チャンギ国際空港への接続も予定されているらしく楽しみだ。

エグゼクティブラウンジでチェックイン

フロントでチェックインをしようとパスポートを出すと、ダイヤモンドメンバーということでラウンジに案内された。
フロント係の後に続き、天井までの吹き抜けの中をガラス張りのエレベーターで11階のエグゼクティブラウンジへ。
息子はガラス張りのエレベーターが怖いようで少し固まっていた。


エレベーターホールには立派な胡蝶蘭が飾られ、とても綺麗だ。
吹き抜けの真ん中にあるエレベーターホールからラウンジヘの廊下は橋のようになっているのだが、やはり息子が怖がっていた。


ラウンジに入ると案内してくれたフロント係からラウンジの担当者にパスポートが引き継がれる。
ドリンクを飲みながら一息ついている間に、チェックインを済ませてくれた。

King Executive Room

予約はKING DELUXE ROOMだが、King Executive Roomにアップグレード。
部屋自体の広さ(35平米)や基本的な設備はほぼ同じようだ。
Executive Roomなのでエグゼクティブラウンジのアクセスがついて来る。
しかし、ダイヤモンド会員特典で元から利用可能なので、違いは高層階というところだろうか。

室内は大きなキングベットを中心に、窓際にはソファーと楕円形のテーブル。
ソファーは妻と息子のお気に入りの居場所になった。

55インチの大型テレビはほとんど使わなかった。

オーチャードロードの端にあるため、窓からの景色は緑も多く、少しローカルな街並みが見える。

ベッドサイドには引き出し式のサイドテーブルに電源とUSBがAとC、ワイヤレス充電Qiが埋め込まれており、寝ながらスマホの充電ができて大変便利だ。

もちろんベッドから電気や電動カーテンがリモコンで操作できる。

冷蔵庫・ミニバー

冷蔵庫にはビールやワイン、コーラや炭酸などが高級ホテル価格で置いてある。

コンラッドなのでネスプレッソが無料で、カプセル6つは使用すると補充される。
TWGと日本にも上陸したBACHA(TWGのコーヒーブランド)がいかにもシンガポールだ。


飲料水

シンガポールでは水道水がそのまま飲めるが海外で水道水を飲むのが不安な人も多いだろう。
ところがコンラッド・シンガポール・オーチャードでは、ペットボトルの水は無い。
代わりにすべての客室に「飲料専用の浄水器(蛇口)」が設置されている。
飲料用としてミニバー(カフェコーナー)カウンターに設置されており、浄水器を通した水が出てくる。
もちろん使いたい放題なので室内のみならず、水筒に詰めて外出時にも使用でき大変便利だ。

クローゼット・セーフティーボックス

クローゼットにはバスローブと傘、アイロンやスリッパなど。
もちろんセキュリティボックスもある。

シャワー・トイレ・洗面所

水回りは大きなガラスの洗面台、奥にトイレとシャワーがある。
バスタブは無く、レインシャワーとハンドシャワーだ。
水圧・水量は問題なく快適だ。


ウェルカムアメニティ

ダイヤモンドメンバー特典だろうか、ウェルカムフルーツがテーブルに用意されていた。

