バンコクでの宿はコンラッド バンコクにした。
バンコクは乗り継ぎのため一泊のみなので安宿でも良かったが、ヒルトンのポイントがあるので調べてみるとかなりお得だったのだ。
コンラッドが一泊わずか33,000 Points!
観光客の増えている東京では最低でも8万-10万ポイント出しても泊まれないことがある。
カードの利用でポイントも貯まっていたし、ダイヤモンド特典でラウンジも使える。
以前にも宿泊したことはあるが、改装もしたらしい。
長旅の疲れもあるので少しのんびり過ごそうと コンラッド バンコクを予約した。
ドンムアン空港からGrabでコンラッド バンコクへ

ドンムアン空港からホテルまではGrabを利用した。
普段なら電車かバスだが荷物も重いしと楽をした。
386.00BAHT=1,674円に高速代134.00BAHT=582円で2,256円だった。
以前の感覚で1バーツ=3円ぐらいの頭でいるとかなり高く感じる。
高速を順調に飛ばし、ホテルの手前で少し混んだが40分ほどでコンラッド バンコクに到着した。

エグゼクティブラウンジでチェックイン

ダイヤモンド会員なのでチェックインは29階のエグゼクティブラウンジを案内された。
細長いラウンジは木を使った落ち着いた内装だ。
大きい窓からは周囲が一望できる。
コーラを飲みながら待っている間に手続き終了。
カードキーを受け取り部屋へ向かう。




コンラッド バンコク エグゼクティブ キングルーム

前述の通り33,000ポイントでSTANDARD ROOM REWARD(DELUXE KING)を予約した。
24階のエグゼクティブ キングルームにアップグレードされたようだ。
エレベータホールや廊下も落ち着いた雰囲気。



部屋は41㎡と十分な広さで落ち着いた雰囲気。
2019年に改装されたそうで、清潔で快適だ。
真っ白なシーツの上にはコンラッド バンコク名物のピンクのゾウが!










クローゼットにはセキュリティボックス、バスローブやアイロン、ふかふかのスリッパも。
冷蔵庫の中はミニバーのドリンク類でいっぱいだ。
コンラッドなのでネスプレッソは無料サービスだ。
無料のミネラルウォーターも用意されている。
バスルーム・トイレ

シャワールームではピンクのゾウと並びコンラッドバンコク名物の花柄のゾウがお出迎え。
シャワーはレインシャワーとハンドシャワーがあり水圧も問題ない。
3種のボトルが備え付けられている。
洗面所にはタオル類と歯ブラシ他アメニティがそろっている。
そしてなんとトイレにはウォシュレットが!
これだけで日本人の予約が増えるのではないだろうか。





エグゼクティブラウンジ アフタヌーンティー

シャワーを浴びて、再びエグゼクティブラウンジへ。
ちょうど14:00~16:00のアフタヌーンティーの時間だった。
クロワッサンのサンドやスコーンなどどれも美味しかった。



エグゼクティブラウンジ カクテルタイム

近所をぶらぶらしてホテルへ戻る。
シャワーで汗を流してからラウンジへ。
17:30~19:30はカクテルタイムだ。
まずはシャンパンで乾杯!
揚げ出し豆腐や太巻きなど日本食っぽいものも。


レストランで朝食

朝食はラウンジとレストランが選べるが、昨日何度もラウンジを利用したので二階のレストラン・カフェ@2で食べることにした。


巣蜜(コムハニー)にコンラッドのロゴが!
和洋中ローカルとバラエティ豊かだ。
たまご料理やヌードルは注文に応じて作ってテーブルまで運んでくれる。
今回は一人だが、家族で好みが違ってもみんなが満足できる豪華で美味しい昼食だった。



最寄り駅はBTSのプルーン・チット駅

コンラッド バンコクの最寄り駅はBTSのプルーン・チット駅。
駅からは徒歩で約10分ほどだ。
数年ぶりなので景色を思い出しながら歩いてみた。
歩くとそれなりの距離だし、途中の歩道もガタガタな上にとにかく暑い!
大きなスーツケースを引いて歩くには少々厳しいだろう。
ということでホテルとBTSのプルーン・チット駅の間で無料送迎シャトルが出ている。
コンラッドの利用者はタクシーなどが多いだろうが、駅からならシャトルがお薦めだ。

ピンクのカオマンガイ(ゴアーン・カオマンガイ・プラトゥーナム)

バンコクと言えばピンクのカオマンガイ!
バンコクに来るたびに必ず食べていると言って良いほどだ。
今回の夕飯もと思ったのだが、ラウンジのカクテルタイムを満喫していたらお腹も満たされ億劫になってきた。
いったん部屋に戻りどうしようか迷っていたが、せっかくなので行くことにした。
いつもは本店まで行くのだが、今回は駅近のサイアムパラゴン店へ。
BTSでサイアム駅直結のサイアムパラゴン地下のフードコートに向かう。

閉店間際だが5-6人の列ができていた。
すぐに順番が来てカオマンガイを注文。
75バーツと本店の1.5倍だが、場所がサイアムパラゴンなので妥当だろう。
日本のスイカにあたるBTSのラビットカードで支払った。
タレは自分で小皿に入れる。
蒸し鶏はしっとりしていて、どのタレをつけても美味しい。
あっという間に完食。




