プノンペンではアマンジャヤ パンカム スイーツ ホテルに2泊した。
コスパが良くて便利な立地で探したのだが、これが大当たりだった!
アマンジャヤ パンカム スイーツ ホテル (Amanjaya Pancam Suites Hotel)
空港からGrabでホテルへ向かい、40分ほどで順調にホテルへ到着。
車はアマンジャヤ パンカム スイーツ ホテルの目の前に横付けされた。
トンレサップ川沿いに広がる中心部・リバーサイドエリアのメインストリート・シソワットキー(Sisowath Quay)沿いにあり、向かいにはライトアップされた寺院がある。
Wat Ounalom Monastery(ワット・ウナロム寺院)という1443年に建てられたカンボジア仏教の中心地だそうだ。

玄関を入ると奥のカウンターの女性がにこやかに迎えてくれた。
広くはないがおしゃれなロビーだ。
スムーズにチェックインを済ませ、部屋まで案内してくれる。
エレベーターで3階まで上がり、部屋の中に入る。

室内の様子
クアラルンプール空港のゴールデン・ラウンジで悩んだ末にアゴダで予約した部屋は1 X デラックスルーム キングベッドで40 m²、眺望: シティのキングベッド 1台だ。
縦長の部屋は手前にイス2客と丸テーブル、木製の荷物台がある。


奥にはキングサイズのベッドと机がある。
窓の外は先ほどのトンレサップ川とワット・ウナロムが見える。
真正面はワット・ウナロムの駐車場なのか多くのバスや車が停まっている。

木製のキャビネットを開けるとお約束のセキュリティボックスがある。
また、冷蔵庫やコーヒーメーカー電気ポット、さらにはバスローブがある。
スリッパがあったのはありがたかった。
コーヒーや紅茶は無料だった。




ミネラルウォーターやコーラはUSD1.50、Tiger Beer(330ml)USD3.70、Angkor Beer(330ml)USD3.00だ。
空港でのアライバルビザもそうだったが、ガイドブックにある通り基本的には米ドルが流通しているようだ。

キングサイズベッドは清潔で寝心地も硬めが好きな自分にはちょうど良かった。
また、ベッドサイドに電源とUSB端子のコンセントがある。
旅行中はスマホを目覚ましにしているので、寝てる間に充電できて重宝した。


洗面所、トイレ、お風呂

部屋に入ってすぐ左側に洗面所があり。湯舟もある。
正面のドアの奥にはシャワールームとなっている。
シャワーを浴びて、久しぶりの湯舟でのんびりできたのは嬉しかった。


洗面所にはタオルと歯ブラシなどのアメニティが一通りそろっている。
また、ボトルウォーターが二本用意されていた。


湯舟の向かいには洋服棚があり、奥にはトイレがある。
トイレは洋式でイスラム圏によくあるハンドシャワーがついていた。
全体的に清潔で居心地の良い部屋だ。


アマンジャヤ パンカム スイーツ ホテルの宿泊代

今回の支払い詳細は、
1部屋/2泊 USD 78.68
諸税・サービス料 USD 18.10
合計支払い金額 USD 96.78
だった。
カンボジアはホテル代が安いので激安ではないが、それなりの部屋でくつろぎたかったので、四つ星で探した。
結果としては正解だった。
ホテル代が安い国こそ、数千円の違いであれば快適さを重視したほうが体も休まるし、旅の良い思い出になる。
そうした意味でも今回のアマンジャヤ パンカム スイーツ ホテルはとても居心地がよかった。
ルーフトップバー「Le Moon Rooftop」

アマンジャヤ パンカム スイーツ ホテルの屋上(4階)にはルーフトップバー「Le Moon Rooftop」があり、プノンペンの観光客や地元の人々に人気のスポットとして知られている。
ホテル宿泊者は割引があるとエレベータ内のポスターにあったので早速行ってみた。
階段を上って行くと結構賑わっている。
リバーサイド沿いに位置しており、視界を遮る高い建物もないため、トンレサップ川や街並みを一望できる絶好の夜景が目に入る。
少々風は強いが、東南アジアらしいまとわりつくような暑さの中、冷えたビールが胃に染み入る。
初めてのカンボジアで緊張していたが、ビールを飲みながら夜景を眺めているうちにプノンペンとアンコールワットへの期待が大きくなってきた。




