【FD611 SAI-DMK】タイ・エアアジアでシェムリアップからバンコクへ【2024年5月】

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帰路はまずはタイ・エアアジアでシェムリアップからバンコクへ向かう。
バンコクで一泊し、香港乗り継ぎでソウル(キャセイ)、ソウルから成田(アシアナ)だ。

チケットはスカイスキャナーで検索してエアアジアのアプリから予約した。
座席の予約、受託手荷物 25kgと食事(チンおじさんの鶏飯)つきのパッケージでJPY 24920円だった。
安くはないが、選択肢が限られていたため仕方がない。

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ホテルからシェムリアップ・アンコール国際空港(SAI)へ

3日前、空港からホテルに向かう際に乗ったGrabの運転手に帰りの予約を持ち掛けられた。
それならばとホテルから空港までの予約をしておいた。
ちゃんと迎えに来ているか若干の不安はあったが、チェックアウトするとちゃんとホテルの前まで迎えが来ていた。
空港までは途中混雑もなく順調で、小一時間で空港に到着した。

搭乗手続き

無事にシェムリアップ・アンコール国際空港(SAI)に到着。
予定通り9時前に到着し、ちょうど搭乗手続きが始まるところだ。
モニターを見ると出発便は一日に10本程のようだ。
コロナかも落ち着き、これから徐々に本数も増えていくのだろうか。
立派な空港内は今は閑散としていた。

チェックインに合わせて次々と車が到着しカウンターに行列ができる。
10分ほど並んだだろうか。
順番が来て、パスポートを渡し、荷物を預け、手続き完了。
手続きは手際よく進んだ。

出国審査を済ませて制限エリア(エアサイド)へ

荷物を預けて身軽になったが、特に見る物もないので出国手続きに進む。
空いているのですんなりと制限エリア(エアサイド)へ。
お土産でも見ようと思ったのだが、本当にガラガラだ。
いくつかお店はあるが目ぼしいものは見当たらない。

Angkor Lounge

タイ・エアアジアなのでラウンジの案内は無い。
しかし、プライオリティ・パスのアプリで検索するとAngkor Loungeと出てくる。
少し周りを見渡すと搭乗口に向かう途中に入口があった。

中に入るとそれほど広くはないが、空港自体新築なのでラウンジも真新しくて綺麗だ。
ガラス張りで明るく開放感がある。
カウンターではアルコールとコーヒーがオーダーできる。
フードもそこそこ充実していて、サラダも新鮮だった。
幸い利用者も少なく、大変快適だった。
他にあまり時間をつぶせる要素がないので、シェムリアップ・アンコール国際空港(SAI)利用の際にはプライオリティ・パスは必携だろう。

【FD611 SAI-DMK】タイ・エアアジア シェムリアップ―バンコク

シェムリアップからバンコクへはタイ・エアアジアでの移動となる。
エアアジアは久しぶりだ。
お馴染みのA320で3-3配置の革張りシートだ。
搭乗すると写真ではわかりづらいかもしれないが、両側の窓の上から加湿器のように白い霧が出ている。
後で調べたら湿度が高いためにエアコンで急激に冷やされて霧状になっているようだ。

シェムリアップ(SAI)-バンコク(DMK)はわずか一時間のフライトだ。
そもそもシェムリアップ(Siem Reap)の名前の由来は、「シャムを征服する」という意味に由来しているらしい。
「シェム(Siem)」はタイ(旧シャム)のことを指し、「リアップ(Reap)」は「征服する」という意味だそうだ。
バックパッカーなどはバス移動もメジャーなようで、地理的にとても近い都市だ。

機内食(チキンライス)

あまり時間はないが、シートベルトサインが消えると予約した食事が配られた。
これからバンコクということで「チンおじさんの鶏飯」ことカオマンガイを注文してある。
ペットボトルの水と共にチキンライスが配られる。
スパイシーなソースをかけて食べるとなかなか美味しく期待以上だった。

食事をしていると一時間のフライトはあっという間だ。
ほどなくしてドンムアン空港に到着。
ドンムアン空港はプーケットに行った時以来だろうか。
かなり久しぶりだ。
巨大なスワンナプームと比べるとこじんまりとしていて、移動にもそれほど時間はかからない。
LCCの利用が多いためか入国審査に少し並んだが、荷物の受け取りも含めて小一時間程で外に出ることができた。

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