ペトロナスツインタワーの展望台へ【2024年5月】

ペトロナスツインタワー lunch
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スリア KLCC

今日のメインイベントはペトロナスツインタワーの展望台。
2008年に来た時は展望台には登れなかったので、楽しみにしていた。
仲間がネットで予約してくれたので、時間まではふもとのスリアKLCCで過ごすことにした。

スリア KLCC中心部の吹き抜け

スリアKLCCは巨大ショッピングモールだ。
ペトロナスツインタワーと一体となっていて、KLCC駅と地下通路で結ばれている。
テナントには伊勢丹や紀伊国屋書店などの日系のお店も入っている。
クアラルンプールの中心部でもあり、多くの観光客や地元の人々で賑わっている。

紀伊国屋書店
漫画コーナー
漫画コーナーも充実
日本人学校学用品
日本人学校学用品のコーナーも

マダムクワンズ(Madam Kwan’s)で昼食

マダムクワンズ(Madam Kwan’s)
みんなでランチ

昼食はモール内のマダムクワンズ(Madam Kwan’s)でとることにした。
せっかくなのでマレーシア料理を!ということで仲間が調べてくれた。
チェーン店だが地元でも人気のようだ。
まだ10時過ぎでお店もやっと開き始めたばかりだが、昼時はきっと混むに違いないので予約をすることにした。
受付で名前と携帯番号をつげ、11時に予約を頼む。
しばし各人モール内をぶらぶらし、11時にお店に集合。
まだそれほど混んではおらず、予約をするまでもなかったかなと思っていたら、注文しているうちに次々と席が埋まっていく。
やはり、かなりの人気のようだ。

NASI BOJARI

各人好きなものを頼みまちまちだが、私はお薦めのNASI BOJARIを頼んだ。
チキンは川がパリッとして肉は柔らかく、フライドライスとともにとても美味!
クアラルンプールのランチで31.90MYRは決して安くはないが、場所とクオリティからすれば十分お値打ちかと。
みんな満足して楽しいランチを終えた。

ペトロナスツインタワー スカイブリッジ&展望台へ

スカイブリッジ

予約の時間が近づいてきたので、エスカレーターで地下の展望台入口に向かう。
予約時間を確認して、列に並ぶと胸につけるワッペン(シール)を渡される。
後ほど解ったのだが、一定人数のグループごとにワッペンの色で滞在時間をコントロールしていた。
まずはエレベータで41階のスカイブリッジへ!
ペトロナスツインタワーは世界一のツインタワーとして有名だが、その41階部分をつないでいるのがこのスカイブリッジだ。
ある意味ペトロナスツインタワーの象徴ともいえるだろう。

ペトロナスツインタワースカイブリッジ
スカイブリッジからの風景
スカイブリッジからの風景2

いよいよ展望台へ!

LEVEL86

スカイブリッジを満喫していると、「ブルー」とワッペンの色で呼ばれ時間だという。
十数年ぶりの念願が叶いテンションが上がっていたが、さらに上があるのを忘れていた。
先ほどとは別のエスカレーターに乗り86階の展望台へ。
クアラルンプールを一望できる展望台の景色は素晴らしいの一言に尽きる!

ペトロナスツインタワーの模型
展望台からの景色
ペトロナスツインタワー周辺の模型

16年前に来たときは、何もないところに突然ツインタワーがそびえている印象だったが、今は周りに多くのビルが立ち並んでいる。
ルックイーストを掲げ、先進国入りを目標に経済成長を続けてきたマレーシアを象徴しているのだろう。

ツインタワーの先端

向かいの尖塔の奥にはKLタワーと2024年1月に竣工したムルデカ118が見える。
ムルデカ118は高さ679メートルで、ドバイのブルズ・ハリファに次ぐ世界2位に高さを誇る。
コロナで完成が遅れ、24年5月現在、未だ内部の工事中で中には入れないそうだ。
展望台ができたなら、ぜひ上りに行こうと心に誓った。

タイトルとURLをコピーしました