夜のチョウキットマーケットとアロー通り【2024年5月】

アロー通り beer
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まずはブキッ・ビンタン駅に向かう

ホテルに荷物を置いたら、先にKL入りしている友人と合流するためにブキッ・ビンタンに向かう。
ホテルの最寄り駅チョウキットからはモノレールで4駅なのでそれほど遠くない。
もう夕方で曇っているのにとにかく蒸し暑い。
駅まで10分も歩いていないのに汗だくだ。
この東南アジア独特のまとわりつくような暑さが旅を実感させる。

怪しい着ぐるみ

パンダの着ぐるみ
着ぐるみのファン

ブキッ・ビンタン駅について、無事に友人と合流できた。
駅を降りた先の交差点はかなり賑わっている。
それにしてもこの暑さの中で着ぐるみを発見!
中の人は大丈夫なのだろうかといらぬ心配をしてしまう。
よく見ると後ろにファンを発見。
着ぐるみも進化しているんだなぁ。

まずは乾杯!

ビールで乾杯!

まずは現地通貨を手に入れようとATMを探す。
暑かったこともありクーラーのきいてる所と、ブギッビンタンを象徴的する高級ショッピングモールの「パビリオン」に向かう。
すぐにATMを発見し、当座の資金を確保した。

さて、どうしたものかと思ったが、ちょうどハッピータイムの看板を見つけたのでパビリオンの通路にあるイタリアン(MICHELANGELO’S-PAVILION)で作戦会議もかねて、まずは乾杯!

ハッピーアワーだしとお代わりをして2杯ずつ計4杯ビールを飲んだが、116.00MYR=¥3,874だった。
さすがにKL随一の繁華街、ハッピーアワーでもそれなりの金額だ。

そうこうしているうちに、もう一人の友人がホテルに着いたと連絡が入る。
それならばと、一旦ホテルに戻り合流することにした。
今回の旅の本体は明朝にKL到着予定で、もう一人前乗りしているが連絡がつかない。

ペトロナスツインタワー

ホテルに向かうモノレールの車窓からは光り輝くペトロナスツインタワーが見える。
周辺の住宅とそびえたつペトロナスツインタワーの対比がすごい。
急速な発展の光と影ということか。

夜のチョウキットマーケット

ホテルに戻り、友人と合流して夕食を食べに行く。
どこが良いかとホテルのフロントでおすすめを聞いてみるとブキッ・ビンタンのアロー通りがお薦めだと言う。
「この周辺では?」と聞いてみると、答は「Nothing!」
ひとまず周辺を歩いて探してみることにした。

宿泊しているヒルトン ガーデンイン クアラルンプールのすぐ裏がチョウキットマーケットになっている。
チョウキットマーケットは魚や肉、野菜や果物など主に生鮮食品を扱う巨大市場だ。
朝早くから賑わうが、夜は夜でにぎわっている。
通りに並んだテントでは、明るい電球(LEDか?)に照らされて、色とりどりの果物や野菜、丸ごとだったり部位ごとに切り分けられた鳥や豚などが所狭しと並んでいる。
歩いていると、いたるところでドリアンのにおいがするのが東南アジアらしい。

夜のチョウキット市場
夜のチョウキットマーケット
ドリアン屋さん

生鮮市場は夜なので店仕舞いして暗くなっているが、床や台の上を所狭しとネズミがうごめいている。
通路ごとに20~30匹はいただろうか。
最近は東京の都心部でもネズミが多く出るが、さすがにぞっとした。

ブキッ・ビンタンのアロー通りへ

屋台のようなお店はたくさん出ているのだが、なかなか良い店が見つからない。
というのも、マレーシアはイスラム国家なのでお酒が飲める店が少ないのだ。
特にこの辺りは中心部とは違い観光客は少なくローカル色が強い。
市場を一回りして、駅に向かうことにした。
ここは素直にフロントのリコメンドに従いアロー通りを目指すことにした。

アロー通り
アロー通りのお店

アロー通りはとにかくすごい賑わいで歩くのも一苦労だ。
両側に飲食店が並んでいる。
その前にも屋台がひしめき、両側から客引きの元気な声が飛んでくる。
店を構えているのは中華料理店が多い。
どこに入ろうか様子を伺いながら進み、適当なところで引き返してくる。
どの店もある程度道路側までテーブルとイスを出しているが、店によっては奥のほうはガラスで仕切られている。
とにかく暑いので、クーラーの効いている店にしようと入口付近まで戻ってきて店に入った。

まずはビールで乾杯!そしてサテーなどの料理を頼むが、お腹は空いているはずなのにあまり箸がすすまない。
そういえば機内食で朝食をとって以来、昼食を取り損ねていた。
寝不足のまま乗り継ぎを繰り返して、空腹のままビールを飲んだりしていたら胃腸が弱っていたようだ。
明日からはみんなと合流するので、あまり無理をせず、二件目は行かずにホテルへ戻って体調を整えることにした。

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