今回の移動はマレーシア航空なので空港に着いたらゴールデン・ラウンジで一休みだ。
クアラルンプール国際空港(KILA)


KLIAエクスプレスで空港に到着するとエスカレータで出発ロビーへ。
マレーシア航空利用なので第1ターミナルだ。
第2ターミナルは主に格安航空会社(LCC)が利用している。
クアラルンプール国際空港は1998年開港で設計は日本人の建築家、故黒川紀章氏。
広さはアジア最大級、成田空港の約10倍もあるそうだ。
ナショナルフラッグのマレーシア航空はDカウンターまでを占領している。
最近の空港は自動チェックイン機や自動手荷物預け機が並んでいることが多い。
コロナ禍の数年間で設備投資が行われたのだろう。
今回は荷物の重量も気になるため、JGCでワンワールドのエリートステイタスが使えるマレーシア航空を選んだ。
エアアジアなどのほうが安いチケットはあったのだが、荷物を追加するとあまり変わらないのだ。
ビジネスクラスのカウンターで並ばずにスムーズにチェックインを済ませた。
出国審査も空いており、あっという間に制限エリア(エアサイド)へ。
JGC修行の成果でラウンジが使えるため、まっすぐにラウンジを目指す。
リージョナル・ゴールデン・ラウンジ(クアラルンプール国際空港)
KLIA(クアラルンプール国際空港)には3つのゴールデン・ラウンジがある。
ANAやJALをはじめ日本路線利用時は「サテライト」を利用する。
今回は近距離路線という事で「リージョナル・ゴールデン・ラウンジ」を案内された。
メインターミナルビルのコンタクト・ピアレベル4付近に位置している。


食事も充実
中は落ち着いた雰囲気で、そこそこの広さだ。
時間は13時過ぎだったがそれほど混んではなかった。
シェフのいるヌードルバーがあったので、まずは遅めの昼食としてワンタンメンを頂いた。


パンやサラダ、フルーツにホットミールと食べ物も充実しており、昼食には十分だ。
飲み物もジュースや炭酸飲料などの他、バリスタが好みのコーヒーを入れてくれる。



アルコールもあった!
飲食は充実しているのだが、ビールが見当たらない。
やはり街中と一緒でイスラム国家だけにアルコールの提供はないのかと思いきや奥にバーカウンターを発見。
一角がより落ち着いた雰囲気のバースペースとなっていた。
バーテンさんに頼みタップからビールを注いでもらう。
やっとビールで乾杯!

のんびりしていると何やら大きな音が。
スコールでものすごい雨音がして雷も鳴っている。
嫌な予感がしてモニターを見る。
まだ時間の変更は出ていないが心配だ。
搭乗後、機内食は出るが、まだ時間もあるので再度ヌードルバーに行き今度はパスタを注文した。


モニターで出発時間を確認しながら、ギリギリまでラウンジでくつろいだ。
落ち着いて居心地の良いラウンジだった。

