クアラルンプール国際空港(KILA)からGrabでホテルへ【2024年5月】

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クアラルンプール空港到着

クアラルンプール国際空港(KILA)サテライト

快適なフライトで順調にクアラルンプール国際空港(KILA)へ到着。
クアラルンプール国際空港は1998年開港で設計は日本人の建築家、故黒川紀章氏。
広さはアジア最大級、成田空港の約10倍もあるそうだ。

イミグレーションを目指して進んでいくと案内板にFirst & Business Classの文字が。
機内でfast-track laneの案内をもらっていたので表示に従い進む。

fast-track lane
休憩スペース

エスカレータを降りると何やら休憩スペースがあり気になったが先を急ぐ。
するとすぐにバス乗り場が。
どうやらサテライトだったようで、ビジネスクラス用のバスが待っていた。

クアラルンプール国際空港(KILA)到着ロビー
クアラルンプール国際空港(KILA)到着ロビーのATM

Grabでホテルへ向かう

とりあえず少し現地通貨を手に入れようとATMに向かうと結構並んでいる。
どこのATMが良いか検索しているとATMのメンテナンス(紙幣の補充?)が始まってしまい長蛇の列に。
それならばとまずはホテルに向かうことにした。
はじめは空港鉄道のKLIAエクスプレスにしようと思っていた。
しかし、KLIAエクスプレスは空港からKLセントラルまでRM55かかる。
そこで、東南アジアではUberではなくGrabが主流だというので、早速Grabをインストールして調べてみる。
するとホテルまで一番安いエコノミーのJustGrabでRM65となっている。
JustGrabの説明は「事前確定料金で最寄りの車両またはタクシーを検索します。最大で乗客4人と預け入れ荷物2つを収容できます。」との事。
一人だし高級車を求めているわけではないのでこれで十分だろう。
空港鉄道のKLIAエクスプレスにも乗ってみたかったが、荷物も重いし乗り継ぎもある。
それならドアツードアのGrabにすることにした。
到着したターミナル1の乗り場は1階になる。
アプリに写真付きで行き方が出ているので、それに従いエレベーターで到着ロビーのある3階から一階に降りる。
4番出口の前という指示が出ているが、Grabの看板や案内があるわけではないので若干不安になる。
スマホで場所の確認をしているとやはりGrabを待っていると思われるおじさんからここで良いのかと聞かれるが自分も自信はない。
Grabアプリのチャット機能でドライバーから「T1で良いのか?」などの確認があった。
アプリではドライバーの位置のマップと到着までの時間が表示されている。
外は少し立っているだけでも汗がにじんでくる蒸し暑さなので、ドアの内側でマップを見ながらしばし待つことにした。
マップを見ていると、概ね時間通りに到着しそうだ。
改めて外に出て、4番出口前に泊まった車のナンバーを確認し、ドライバーにアプリを見せて確認してから車に乗り込む。
NZやオーストラリアでUberは使っていたが、Grabの使用は初めてだったので若干の不安はあった。
しかし高速を飛ばして1時間かからずに、問題なく快適にホテルに着くことができた。

空港からホテルまでの車窓

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