目的地のクアラルンプールへは、ソウルからキャセイパシフィックを選択。
なぜなら、調べてみるとソウル発にすることで、東京からクアラルンプールまでのエコノミーと変わらない金額でビジネスクラスに乗れる!
往路のソウル-香港-クアラルンプール、復路のバンコク-香港-ソウルがビジネスクラスでなんと117,240円だ。
これはぜひとも利用したい。
しかし、そのためにまずはソウルに行かなければならない。
大韓航空の深夜便でソウルへ
ソウルまでどうしようかと検索していたら、デルタのマイルで大韓航空の深夜便が出てきた!
以前、調べて迷っているうちに一度消えてしまっていたのだが、キャンセルが出たようだ。
できれば15,000マイルでビジネスクラスを取りたいところだが、出発が迫っている。
今度はすかさず予約を入れ、わずか7,500マイルと4,090円でチケットをゲット!
大韓航空KE720は羽田を深夜2時に出発し、朝5時前には仁川に到着する。





大韓航空 KE720 羽田発深夜便の機内食

大韓航空のKE720は深夜2時に羽田空港発の深夜便。
わずか2時間半のフライトで早朝4:30にはソウルの仁川国際空港に到着する。
深夜便とはいえ、睡眠をとるにはあまりにも短い。
せいぜい仮眠といったところだ。
羽田ー那覇の国内線よりも短いフライトとはいえ、そこは国際線。
深夜便でもちゃんと機内食が出る。
羽田空港のスカイラウンジでカップ麺も食べようとしたのだが、せっかくなので機内食を味わおうとやめておいた。
水平飛行に入るとすぐに機内サービスが始まった。
ビールを頼むと銘柄を聞かれ、何があるかと尋ねるとKOREAN AIRのビールがあるという。
せっかくなのでKAL’s LAGERを頼んでみた。
口当たりがよくて飲みやすく、なかなか美味。
運ばれてきた機内食はなぜかウナギ!
なぜに深夜にウナギなのかと思ったが、濃い目のタレで美味しい!
ホタテとともに残さずいただいた。
大韓航空らしく名物のチューブ入りコチュジャンもついてくる。
機内食が韓国料理なら使うところだが、ウナギだったのでお土産として持ち帰った。
深夜とはいえ機内食は普通に一食分で、ビールと一緒に食べたらお腹一杯だ。
機内食を食べて終え、ほどなくすると最終着陸態勢に。
あっという間にソウルに到着した。


