【ニューモンコクホテル】香港空港からバスで市内へ【2024年5月】

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フライトは順調でほぼオンタイムで香港空港へ到着。
入国審査は先日の香港旅行でANASFCフリークエントビジターeチャンネルの登録を済ませているので並ばずに通過できた。
預け荷物はスルーバゲージでクアラルンプール受け取りなので、身軽でホテルへ向かう。

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空港からバスで市内へ

香港空港から市内へは香港エアポートエクスプレスが第一選択だと思うが、今回は乗り継ぎで寝るだけなので、コスパ重視でバスを利用してみた。
ネットで調べ、バス案内の電光掲示板で確認してみると、ホテルのある旺角まではA21のバスのようだ。
バス停に向かうとすでに列ができていた。
10ほど待つと大型の二階建てバスが来た。
先日の香港旅行の際にリアクティベートしたオクトパスカードでバスに乗り込む。
スーツケースもないので二階の席へ。

ニューモンコクホテル (New Mong Kok Hotel)

バスは順調に市内へ向かっていく。
旺角駅で降りるつもりだったが、googleマップを見ていると8. Bank Centre, Nathan Roadが一番近そうだ。
バスを降りて、ホテルを探す。
夜だが蒸し暑い。
汗だくになりながら周辺を2周しても見つからない。
雑居ビルの案内板をこまめに見ているとやっと見つけた。
安宿なので、外に看板など出ていない。
雑居ビルの一角なのだ。

受付を済ませると部屋は別の階になるようで、受付のお姉さんに連れられてエレベーターに乗る。
なぜか一階に降りて隣のエレベーターに乗り換え。
どうやら奇数どまりと偶数どまりのようだ。
目的階の廊下を進むと外壁は工事中のようで、竹で足場が組まれているのがいかにも香港だ。

かなり厳つい鉄柵の前で立ち止まり、電子錠の開け方を教わる。
といってもかざすだけだが。
中に入ると廊下があり、いくつかの部屋に分かれていた。

部屋の中はまさに寝るだけといった感じでベッドが並んでいる。
夜でも外は蒸し暑かったので、クーラーが効いているのはせめてもの救いだ。
歯ブラシとタオルは用意されていた。

アジアの安宿ではよくあるが、トイレとシャワーは一体で、トイレの上にある湯沸かし器からシャワーのホースが出ている。
シャワーヘッドを掛ける場所もなく、排水管に引っ掛けてあった。
湯沸かし器の電機は使ったら必ず消すように説明されたが、お湯が出るだけましとしよう。

今回はagodaで予約した。
1 X シングルルーム、禁煙 | シングルベッド 1台でJPY 13,931円だった。
GW中は中国もメーデーの連休で旅行者が増えるせいか、香港のホテルは軒並み高くなっていた。
1万円以下なら仕方ないが、14,000円でこの部屋はちょっとコスパ的に厳しい。
とはいえこの先の日程を考えると、睡眠はちゃんととっておきたかったので仕方がない。
一晩寝て、体調を整える必要経費として受け入れるしかない。

興記菜館でボウ仔飯(土鍋ご飯)

明日は早いので、ひとまず荷物を置いて夕食を食べに行く。
夕食は5年ぶりに興記菜館でボウ仔飯(土鍋ご飯)を食べようと決めていた。
MTRで一駅の距離なので、歩くことにした。
蒸し暑いが、夜でもまちの活気を感じる。
5年前とは看板が変わっているが、並んでいる客もいて賑わっている。

とはいえ、回転も早くすぐに席につけた。
注文は定番の牛肉に卵をトッピングした。
チンタオビールを飲みながら少し待つと、蓋をしたクレイポットが運ばれてきた。
蓋を取り、醬油をかけて混ぜてからいただく。
懐かしくも間違いのない美味しさだった。

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