今回は往路のソウル-クアラルンプール、復路のバンコク-ソウルはキャセイのビジネスクラスだ。
往路のICN-HKG:B777-300(77P)、HKG-KUL:A330-300、復路のBKK-HKG:B777-300(77K)、HKG-ICN:A350-900とすべて別の機材・シートを楽しめるように予定を組んだ。
キャセイパシフィック航空のビジネスクラスで仁川から香港へ
キャセイのビジネスクラスで香港へ向かう為、快適だったoneworldラウンジを後にして搭乗口へ。
オンタイムで順調に搭乗。

Boeing 777-300 キャセイ ビジネスクラス

機材はBoeing 777-300。
しかし、77Pなので残念ながら最新のヘリンボーンではない。
2-3-2でフルフラットにならないシートなのは予約の段階で分かっていたが、今回は限られた条件の中でも機材の乗り比べと思いチョイスした。
古めの機材とはいえビジネスクラス。
4時間ほどのフライトなので十分だ。
キャセイは経費削減もあってか短距離のアジア路線ではアメニティ無し。
ビジネスクラスのアメニティは空旅の楽しみのひとつなので少し残念だ。
スリッパも無しなので、家から持参した。

シャンパンで乾杯!

席についてしばらくするとウエルカムドリンクが運ばれてきたので、迷わずシャンパンにする。
まずはシャンパンで乾杯!
空旅の幸せな瞬間だ。
キャセイ ビジネスクラスの機内食

順調に離陸し、水平飛行に入ると機内食が運ばれてきた。
離陸前にリクエストを聞かれたので、ソウル発ということもありビビンバにした。

まずは前菜。
サラダとエビのマリネのようなもの。
そこそこ食べごたえあり。

ライスがあつあつのパックで出てきてビックリ。
自分でよく混ぜて美味しくいただきました。
コチジャンがチューブではないところが韓国系エアラインとの違いを感じた。

まだシャンパンが残っていたのでデザートのアイスとともにチーズをいただいた。
食後のアイスはちょっとうれしいよね!

食後のコーヒーで一服しているとだいぶ香港に近づいている。
ビジネスで食事とお酒を楽しんでいると4時間ぐらいはあっという間だ。

