【ET673 NRT-ICN】エチオピア航空格安ビジネスクラスで成田から仁川へ 週末弾丸ソウル 2【2024年4月】

ビジネスクラスシート air
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エチオピア航空格安ビジネスクラスで週末ソウル旅行

エチオピア航空格安ビジネスクラスで週末ソウル旅行。
今回は春休みの週末ということもあり、LCCでも往復4~5万円になるところ、エチオピア航空だと73,730円(子供は53,410円)でビジネスクラスの正規割引航空券が買えた!
一部では以遠権で有名なエチオピア航空の成田-仁川で、
往路は成田発21:15-仁川着23:40、復路は仁川発17:40-成田着20:05
これなら金曜日に少し早く仕事が終われば、週末を最大限楽しめる。
しかも、直接エチオピア航空のWEBで買うので安心だ。

エチオピア航空に搭乗

搭乗口31

ANAラウンジの後、ちょっとだけユナイテッド航空のラウンジによってから、搭乗口へ。
ちょど搭乗案内が始まったところで、そのまま機内へ向かう。
息子はほぼ初めて(乳児の時は記憶がないので)のビジネスクラスに大喜び。

ビジネスクラスの搭乗口

ビジネスクラスのシート

短距離路線はビジネスクラスでもエコノミーより少し広い程度のシートだったり、少し古い機材やシートだったりすることも多い。
しかし、このET673は仁川からエチオピアのアディスアベバまで行く路線なので、機材はB787-8でシートは2-2-2
最新の個室型とはいかないが、電動でフルフラットになる。
足の先は少し狭くなっているが、ソウルまでの2時間半なら十分以上だろう。

ビジネスクラスシート
シートの足元

写真では見にくいが日本語も選べるので安心だ。
シートは電動のボタンで操作できる。
頭のあたりに電源があり、ペットボトルなどもおける。

シートの操作ボタン
シートの電源

機内食

まずはウエルカムシャンパンを頂きながら、夕食のメニューを眺める。
先ほどラウンジで少し食べたが、せっかく初めてのエチオピア航空なので機内食を楽しめるように食べ過ぎないようにしておいた。

機内食のメニュー
メニュー
メニュー2
機内食

木梨峪はワンプレートでサラダにチャーハン、メインは鶏肉にした。
エチオピア航空なのでどんな料理が出るのかと内心ドキドキしていたが、普通に日本人好みの味付けだった。
ソウル経由便とあってか、キムチとコチュジャンがついてくるのが面白い。

ビール

飲み物はエチオピアのビールがあるというので頼んでみる。
初めて見るビールだったが、日本人にはなじみ深いラガービールで飲みやすくておいしかった。

コーヒー

エチオピアといえばコーヒー!
エチオピア航空のコーヒーは美味しいと評判のようなので食後はコーヒーで一服。
入国審査の書類も受け取った。

エチオピア航空という選択肢

東京からソウルまではLCCの競争も激しく、セールなどで格安チケットも見かける。
しかし、週末、それも時間帯によっては往復で4~5万円になることも多い。
さらには荷物を追加する場合はLCCのほうが割高になることもあるので要注意だ。
特に復路でお土産が嵩むと空港で追加料金を取られる可能性もある。
そうなるとアシアナや大韓航空のほうが安い場合もある。

ソウルに行くのにエチオピア航空を選ぶのはかなりマニアックだとは思うが、エコノミークラスは4万円前後とかなり割安なことも多い。
その上+2~3万円でビジネスクラスのフルフラットシートが堪能できる!
もちろんチェックインも並ばずに済むし、荷物の重量の心配もいらない。
優先ゲートで出国審査を済ませて、出発までラウンジでシャワーを浴びてビールを飲みながらのんびりできる。
わずか2時間半のフライトとはいえ、たまの旅行なら少し贅沢をしても良いのではないだろうか。

エチオピア航空は機内に入った時から異国情緒が感じられる。
基本やり取りは英語になるが、チキンorビーフぐらいなので大丈夫だ!
ソウル行きの選択肢として覚えておいて損はないと思う。

ルート図

エチオピア航空は「Dokdo」表示なのか・・・

深夜の仁川国際空港からホテルへ

食後のコーヒーで一服しているとCAさんたちは慌ただしくなってくる。
わずか2時間半のフライトなのであっという間に着陸態勢だ。
無事に仁川国際空港に到着し入国審査に進むと、深夜にもかかわらず結構混んでいる。
春休み最後の週末ということもあるのだろうか?
LCCも多いためだろうか?
結局、荷物を受け取り空港を出られたのは深夜0時30分を回っていた。
せっかく週末ソウルを満喫するために金曜の夜便で来たのだから、早くホテルで眠って明日に備えたい。
そのためにタクシーを予約しておいたのだが…

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