あっという間の最終日。復路もエチオピア航空(ET672)のビジネスクラス。
仁川空港17:40発-成田空港20:05着で機材は往路と同じB787-8だ。
ソウルスクエアでソルロンタン

ホテルをチェックアウトし、スーツケースを引きながらのんびり歩いてソウル駅へ向かう。
昼食は駅周辺で食べようとスマホで調べて、ソウル駅から地下道で直結のソウルスクエアに向かう。
地下1階にある飲食店は日曜日だからか軒並み閉まっている。
お目当ての店がすぐに見つけられずに焦ったが幸い営業中だった。
ハ・ヨンホ新村ソルロンタン ソウルスクエア店に入るとメニューはタブレットで日本語表記にもなる。
注文するとその場でカードを差し込み決済するようだ。




付け合わせのキムチを食べていると、ビビンバとソルロンタンが運ばれてきた。
息子も食べられるように辛くないものを選択。
3人でシェアしていただいた。
息子もどっちも美味しいと本場の味に大満足のようだった。

A’REXで仁川国際空港へ

お腹も落ち着いたところで早めに空港へ向かおうとソウル駅へ。
A’REXの乗り場へ向かう。
空港のラウンジでくつろごうとチケットを買おうとしたら直近出発の何本も売り切れている。
すぐに買えるだろうと油断していた。
余裕を持って行動していたのは良かったが、一番早い列車でもギリギリだ。
とはいえ、バスやタクシーで渋滞したらアウトなので焦りながらもチケットを購入。
予約しておかなかったことを反省しきりだ。
なんにせよ、出発まで時間があるのでスタバで待つことにした。
駅前のスタバということでかなり混んでいたが何とか席を確保。
出発まで今回の旅行を振り返りながら過ごした。

ET672 エチオピア航空ビジネスクラス

チェックインの時間が心配でA’REXの写真を撮り忘れてしまった。
なんとかチェックインというか荷物預けが間に合ったので一安心。
あまり時間はないが、ラウンジに寄ってから搭乗口へ向かう。



機材は往路と同様B787-8でシートも同じくフルフラットになるタイプで2-2-2の並びだ。
足元はかなり狭まっているが、短距離なら全く問題ない。
往路同様、ICN-NRT区間ではアメニティの提供はない。


機内食はソウル路線らしくヤンニョムチキンで美味しかった。
一人前のキムチ、コチュジャンがついてくるところも往路と同じだ。
豪華さはないが、日本人の口に合うと思う。


食後にコーヒーと共に巨大で甘いデザートをいただく。
とにかく甘くて量が多い。
コーヒーに砂糖無しでも甘く感じるほどだった。

そうこうしているとあっという間に着陸態勢となり、無事に成田空港へ到着。
息子はもっと長く乗っていたい!とすっかりビジネスクラスを満喫したようだ。
今回はプチ贅沢ということでエチオピア航空格安ビジネスクラスを選択した。
家族も喜んでくれて大成功だろう。
週末や長期休暇などはLCCでも往復4~5万円にはなるので、7万円台で(子供は5万円台)でビジネスクラスのシートやラウンジを楽しめるエチオピア航空はお薦めだ!

