シアトル アンダーグラウンドツアー

シアトル二日目はアンダーグラウンドツアーに参加。
大火災後再建のために埋もれた約100年前の旧シアトル市街を見学できる

シアトルは1850年代に設立された。
しかし、1889年シアトル大火によって大部分が焼失。
街を再建する際、地盤の改良と洪水対策を目的に、以前の街並みの上に新しい道路や建物を建てた。
その結果、旧市街は徐々に地下に取り残され、現在の「地下街」が誕生した。

















ガイド付きのツアーでは、当時のまま残された地下の歩道や建物の遺跡を見ることができる。
シアトルの歴史やそのユニークな都市計画の経緯について学ぶことができる。
Chief Seattle

Chief Seattle(シアトル酋長)は、ワシントン州の地名の由来にもなったネイティブアメリカンのリーダーで、本名は Si’ahl 。
19世紀に生きたスコクミッシュ族とデュワミッシュ族の酋長として、アメリカ先住民の権利を守るために尽力した人物だ。
もちろんシアトル市の名前も、Chief Seattleに由来している。
地域社会に多大な影響を与え、シアトルの市民にとって象徴的な存在となっている。

Ivar’sでシーフードのランチ

お昼もやっぱりシーフードということで、ピアにあるIvar’sで港を眺めながら名物のクラムチャウダーや新鮮なシーフードを美味しくいただいた。




クラムチャウダーはIvar’sの名物だ。
濃厚でクリーミーなスープの中に、新鮮なアサリやポテトがたっぷり入っている。
クラムチャウダーは港町シアトルの定番料理で、欠かせない逸品だ。
日本でイメージするものとは違いこれだけでお腹いっぱいになりそうだ。
モノレールに乗ってスペースニードルへ

シアトルのシンボルといえばスペースニードル。
乗り場まで少し離れていたが、せっかくなのでスペースニードルのあるシアトルセンターまでモノレールに乗って行くことにした。





スペースニードル(Space Needle) は、シアトルの象徴的なランドマークだ。
高さ約184メートルの展望塔になっている。
1962年にシアトルで開催されたシアトル万博の目玉として建設された。
未来的なデザインとユニークな形状で、現在でもシアトルの象徴的な存在となっている。

The Seattle Public Library(シアトル中央図書館)

建物も印象的なシアトル中央図書館を見学。
シアトルの象徴的な建築物の一つで、その独特なデザインが世界的にも注目されている。
オランダの有名な建築家レム・コールハース(Rem Koolhaas)とOMA(Office for Metropolitan Architecture)によって設計され、2004年に完成した。
図書館としての機能性と、未来的かつ斬新なデザインが融合しているのが特徴。



















単に本を読む場所だけでなく、市民のためのコミュニティスペースになっている。
イベントやワークショップ、講演会などが定期的に開催され、シアトルの文化的なハブとしても重要な役割を果たしている。
また、観光客にも開かれており、建築ファンにとっても必見のスポットだ。
フェアモントホテルのShuckers Oyster Barで夕食

ザ フェアモント オリンピックホテルにあるShuckers Oyster Barで夕食。
かなり人気があるみたいだが、何とか予約ができた。



