パイク・プレイス・マーケット(Pike Place Market)

パイク・プレイス・マーケットは、1907年設立のアメリカで最も古い公設市場の一つだ。
地元でも人気で、農産物、海産物、工芸品など、さまざまな商品が取り扱われている。
特に魚市場の魚を投げて渡すパフォーマンスは有名だ。
また、地元のアーティストや工芸家にとっても重要な場所で、多くのアート作品や工芸品が販売されている。
さらに、飲食店やカフェも多数あり、新鮮なシーフードや地元の食材を使った料理を楽しむことができる。







THE PIKE BREWINGで昼食

パイク・プレイス・マーケットを散策中、存在感のあるタンクに惹かれTHE PIKE BREWINGで昼食をとる。
まだお昼だがせっかくなので飲み比べ!ということで、サンプラーセットを注文。
6種類のビールが飲み比べできて12$
ピザを食べながらビールの飲み比べは最高だ!
シアトル名物のクラムチャウダーもボリューム満点。
ビール好きにはお薦めだ!




ガムの壁(The Gum Wall)

「ガムの壁」(The Gum Wall)は、非常にユニークな観光スポットだ。
まさに名前の通り、壁全体に大量のガムが貼り付けられていることで有名だ。。
この壁は1990年代に自然発生的に生まれた。
パイク・プレイス・マーケット内の「マーケット・シアター」(Market Theater)に行列を作る観客たちが、暇つぶしにガムを壁に貼り付け始めたのがきっかけとされている。
ガムの壁はシアトルの風変わりなアートスポットとして人気を集めている。
観光客が自分のガムを追加して、独特なカラフルな風景を作り上げている。
2015年には一度、大量のガムが清掃された。
しかし、再びガムが貼り付けられ、元の状態に戻ってしまった。
そのため、ガムの壁はシアトルの象徴的なランドマークの一つとなっている。
評判の場所のようなのでせっかくだからと行ってみた。
しかし、「汚いなぁ」というのが正直な感想だ。
世界中からこれを見に来るのかと思うと信じられない。
日本人とは感覚的に違うのだろうなと思うほかない。
シアトル・グレート・ウィール(観覧車)

パイク・プレイス・マーケットからすぐ目の前に見えている海に向かって降りていく。
ピアにある観覧車(シアトル・グレート・ウィール)はかなりの行列ができているが、せっかくなので日が暮れる前に列に加わる。
30分以上並んだだろうか、やっと順番がきて乗り込む。
ゆっくりとてっぺんを目指して回転していくと、海に沈む夕日とシアトルの街が大パノラマで広がった。




ピアにあるThe Crab Potでシーフード

一旦ホテルに戻った後、再びピアへ。
ヒルトンからは真っ直ぐ坂を下りてくる感じでのんびり歩いていく。
せっかく港町シアトルに来ているのでやはりシーフードが食べたいということで、先ほどの観覧車のすぐ隣にあるThe Crab Potへ。
やはりかなりの人気のようで、店の外には順番待ちの人たちがずらり。
順番がきたら呼んでくれるということなので店員さんに名前と人数を告げてしばし待つ。
座るところが沢山あるのは良いが、手持ちぶさたなのでお土産屋さんやメリーゴーランドがあるゲームセンター等にぎやかな周りを散策するが一向に呼ばれない。

結局一時間以上待っただろうか、やっと順番がきたようで順番待ちの廊下に向かって大きな声で名前が呼ばれた。
まずはビールで乾杯して名物のシーフードを注文。
紙が敷かれたテーブルに茹でたシーフドがぶちまかれ、木槌でたたいて豪快にむさぼりつく。
新鮮なシーフードをみんなでワイワイ美味しくいただけてとてもおすすめだ!




