ハイアット リージェンシー バンクーバー

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ハイアット リージェンシー バンクーバー
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ハイアット リージェンシー バンクーバー

シアトルへの乗り継ぎで往路のバンクーバーには一泊のみ。
ホテルをどうしようか迷ったが、ここでケチっても仕方がないのでハイアット リージェンシー バンクーバーを選択。

バンクーバー国際空港からはスカイトレインで約30分。
Vancouver City Centreで下車して徒歩5分ほどでホテルに到着

実は今回、年末のバンクーバー・シアトルということでかなりの防寒対策をしてきた。
しかし、まずは思った程の寒さでは無く一安心。

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ホテルに入るとクリスマスの飾り付けがしてありテンションが上がる。
フロントですんなりとチェックインして部屋へ向かう。

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室内の様子

ハイアット リージェンシー バンクーバー
ハイアット リージェンシー バンクーバーの室内
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今回は夫婦二人なので一番リーズナブルな1キングベッドの部屋にした。
とはいえ、乗り継ぎで一泊するには十分すぎるほどだ。
室内はもちろん清潔で快適だ。

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ミニバーにはペットボトルのお水と湯沸かしポット、コーヒーや紅茶がそろっている。

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シャワーの下には湯舟がある。

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クローゼットには、金庫やアイロンもそろっており、傘も置いてあった。

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窓から外を見ると目の前にクライストチャーチ大聖堂(Christ Church Cathedral)が見える。
この景色はとても良かった。

verasburgershackで遅めの昼食

チェックインをして一休みしたところで食事がてら街をぶらつく。
まずは腹ごしらえということで、Gastownverasburgershackで遅めの昼食。
ビールで乾杯をしてハンバーガーを頬張る。
旅の出だしは上々だ。

The Steam Clock(蒸気時計)

ガスタウン (Gastown) は、バンクーバーのダウンタウン東部に位置する歴史ある地区だ。
バンクーバーの発祥の地として知られている。
レンガ敷きの道やビクトリア調の建物が特徴で、観光客や地元の人々にも人気のスポットだ。

ガスタウンの名前の由来は、1867年にこの地でバーを経営していた「ギャシー・ジャック」ことジョン・デイトンにちなんでおり、彼の愛称が「ギャシー (Gassy)」だったことから、この地区がガスタウンと呼ばれるようになったそうだ。

The Steam Clock(蒸気時計)は15分ごとに蒸気を噴出し、笛を鳴らすユニークな時計で、ガスタウンの有名なランドマークだ。
その独特な音を聞くために、多くの観光客が集まる。
カナダの時計職人レイモンド・ソーンダースによって設計され、1977年に完成した。
元々は、バンクーバーの蒸気暖房システムの蒸気口を隠すための装飾要素として作られたもので、世界でも稼働している数少ない蒸気時計の一つだそうだ。

CACUTAS CLUB CAFEで夕食

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街をぶらついているうちにすっかり遅くなってしまい、ホテル近くのCACUTAS CLUB CAFEで夕食にした。
ポテトのボリュームがすごくて驚いた。
やはりカナダもUSAと同じボリューム感なのだろうか?

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ステーキとハンバーガーは巨大ということはなく、味も大味ということはなく美味しかった。

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ここまで、初めてのカナダはかなり好印象だ。

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