ボーイング社 エバレット工場(Boeing Everett Factory)見学ツアー

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シアトル ボーイング社 
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エバレット工場(Boeing Everett Factory)見学ツアー

シアトル3日目はボーイング社のエバレット工場見学ツアーに参加。
ボーイング エバレット工場 は、世界最大の航空機製造工場として有名だ。
飛行機好きで知らない者はいないだろう。
いつかは行きたいと夢見ていたので感激だ!

この時は特に787 ドリームライナーなどの組み立てが行われていた。
巨大な規模と先進的な航空機製造技術を間近で見学できる人気の観光スポットだ。
この日はホテルまで送迎付きの日本語ツアーに参加した。

入口を入ると、見学ツアーのスタート地点となるフューチャー・オブ・フライト・アビエーションセンターがある。
ここでは、ボーイングの歴史や航空機製造の技術について展示されている。
また、飛行機のシミュレーション体験や、最新の航空機の模型展示も楽しめる。

その後巨大なエレベーターに乗って、工場内部にある専用の展望ギャラリーへ。
ペン一本でも落とすと全ての工程が止まるとのことでカメラは持ち込めず。
写真が取れないのは残念だが仕方がない。
巨大な組み立てラインを見下ろし、航空機が部品から完成していく様子を目の当たりにできる。
工場自体の面積は非常に広大で、ギネスブックにも「世界最大の建造物」として記録されている。

宇和島屋

マイクロバスでボーイング社のエバレット工場からシアトル市内へ戻りツアーは修了。
まち歩きをしながら、有名な日系スーパーマーケットの宇和島屋へ。
日本でお馴染みの品もたくさん売っている。

宇和島屋は、1928年に日本から移住した藤井豊次によって設立された。
最初は、日本から移民してきた人々に日本の味を提供するための小さな店舗だったが、次第に成長し、現在ではワシントン州、オレゴン州、さらにはカリフォルニア州にも店舗を展開している。
中でもシアトル本店は、特に有名だ。
シアトルの「国際地区」(International District)に位置しており、アジア系住民が多く住む歴史的なエリアのシンボル的存在となっている。
店内は、広々とした食品売り場に加え、レストランや土産物店、書店「紀伊國屋書店」も併設されており、シアトルに住む日本人コミュニティやアジア文化に興味を持つ人々にとっての交流の場にもなっている。

リンク・ライト・レール

宇和島屋の近くで夕食後、リンク・ライト・レールでホテルに戻る。
バスの乗り場も一緒で、わかりやすくて便利だ。

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