【YVR】バンクーバー国際空港
バンクーバーは居心地が良く、のんびりしたいところだったが、シアトルに向かうために空港へ。
エアカナダのバンクーバー発、シアトル行き(AC8089 YVR-SEA)は8:05発の予定だ。
それ故、せっかくのハイアットも早朝に出発した。

バンクーバー国際空港では、アメリカへの出発前に入国審査を受けることがでる。
これにより、到着時に混雑する入国審査をスキップして入国できる。
審査では、アメリカの税関職員がパスポートやビザを確認し、荷物の申告なども行う。

事前入国審査を終えると、アメリカ行き専用のゲートエリアに移動する。
このエリアは、ショッピングや食事も充実している。






早朝の空港はまだ人も少ないが、ところどころ店が開いている。
荷物を預けて朝食をとるためにラウンジへ向かう。
Maple Leaf Lounge

アメリカ行きのフライト利用時も、Maple Leaf Loungeを利用できる。
ちゃんと北米線ターミナルにもMaple Leaf Loungeがある。
今回はエコノミークラスだが、スターアライアンスゴールドメンバーなのでエアカナダを選んだ。
まずは朝食をとるためにラウンジに直行した。






軽食や飲み物がビュッフェ形式で提供されており、サンドイッチ、サラダ、スープ、デザートなどを楽しむことができる。
アルコール飲料も提供されているが、さすがに朝食なのでオレンジジュースにした。
【AC8089 YVR-SEA】エアカナダ バンクーバー発・シアトル行き

バンクーバーからシアトルまではターボプロップ機で約一時間のフライトだ。
地図で見るとまさにお隣といった感じだ。
窓から景色を見ていると、あっという間にシアトルへ到着した。







【SEA】シアトル・タコマ国際空港に到着


無事にシアトル・タコマ国際空港に到着。
事前に入国手続きを済ませているため、到着後は荷物を受け取り、直接出口へ進むことができる。
国内線ターミナルと同じエリアに到着するため、移動もスムーズだ。

空港内はクリスマスの飾り付けがされていた。
また、シアトルと言えばボーイングの工場で有名だが、空港にも様々な歴史的飛行機の模型がディスプレイされている。
また、なぜかマンモスの牙も!
そしてシアトルと言えばスタバの故郷。
ということでスタバで一服。





